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初心者でも飲みたくなる♪焼酎の種類・うまい飲み方とは?!

おじさんの飲み物のイメージの焼酎 でも、深いこと考えないで楽しめるように、ポイントを集めました。

更新日: 2013年05月31日

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hwnm0611さん

でも、深いこと考えないで楽しめるように、ポイントを集めました。

いつも無意識に楽しんでいる焼酎に「甲類」と「乙類」という分類があるのをご存知でしたか?

非常に似ているようでも原料や製法にはいろいろと違いがあります。

焼酎 甲類とは?

焼酎甲類は、かつては「新式焼酎」と呼ばれていました。文字通り、伝統的な焼酎に対して「新しい」焼酎という意味です。乙類との一番大きな違いは連続式蒸留機で蒸留を行なっていることです。

乙類との一番大きな違いは連続式蒸留機で蒸留を行なっていることですね。

焼酎 乙類

焼酎乙類は、かつては「旧式焼酎」と呼ばれていました。蒸留は単式蒸留機で行われ、アルコール度数は45%以下のものです。

蒸留の仕組みが非常にシンプルなので、焼酎乙類はアルコール以外の香味成分も抽出され、それが原料独特の風味や味わいになりますね。

本格焼酎のいろいろ

麦を原料とした焼酎。

口当たりが軽く癖がないのが特徴。麦特有のの香ばしさがあります。

さつまいもと米麹、又はさつまいも麹から作られます。

一次仕込みで米麹を使い、2次仕込みで、さつまいもを使用するのが一般的です。

さつまいも独特の甘い香りと味わいが特徴です。

米と米麹から作られます。

香りや味わいは日本酒に近く、上品で飲みやすいです。

一口に米焼酎といっても、すっきりした味わいのものから、 濃厚な風味のものまで色々なものがあります。

そばを原料とした焼酎です。

ほのかに香る、そばの香りと、そば独特の甘さが特徴です。

そばと一緒に飲んだり、そば湯で割ったりして飲むのも粋な飲み方でしょう。
そば好きにはたまらない焼酎。

製造は奄美大島諸島に限られています。

黒糖(サトウキビの搾り汁を煮詰めてつくった結晶)と米麹でつくります。

黒糖を使用した酒類は通常リキュール類にあたり、税率が焼酎より高税率となります。
しかし、日本復帰前から奄美諸島で生産され、名物となっていたということで、大島諸島に限って特別に認可されました。

沖縄県下で造られる焼酎です。

米焼酎が国産米を原料とするのに対し、泡盛はインディカ米(タイ米)を原料とします。

麹は黒麹を使います。黒麹はクエン酸を良く出すため、温暖な気候でももろみが腐敗しにくい特徴があるからです。

他の焼酎がまず麹を発酵させ、そこへ原材料を入れて二次発酵を行うのに対して、泡盛は黒麹菌をタイ米に付けて発酵させ、それをそのまま蒸留するという方法がとられます。

焼酎のおいしい飲み方ベスト10!

酎の種類は多いが、いろいろな飲み方で楽しめるのも焼酎の魅力の一つだ。人気の飲み方、これぞ王道、伝統の飲み方などをベスト10形式でご紹介。もちろん、あなた流にアレンジして楽しんでほしい。

おいしい水の水割りやおいしい水のお湯割りなどおいしい水との組み合せは最高に美味い!

都内で色々な焼酎が楽しめるお店

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