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在籍or派遣、スカウトor求人、どっちが良いの?キャバクラの本音。

キャバクラで働こうと思った時に、在籍するのか派遣で行くのか、スカウトを通すのか求人で応募するのか、いったいどれが良いんだろうと迷う女性も多いと思います。そこでお店運営者の本音も入れながら、それぞれのメリットデメリットを紹介していきます。

更新日: 2014年06月04日

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go_tmkさん

キャバクラでの働き方

【在籍】特定の店舗に在籍して定期的に出勤する働き方。

【派遣】キャバクラなどナイトワーク専門の人材派遣会社に登録をして、希望する日に仕事があれば、派遣会社と契約している店舗に出勤する働き方。

キャバクラへの応募の仕方

【求人媒体】FromAやanなどの大手求人サイトや、体入.comやメリくらといったナイトワーク専門サイトなどからお店に直接電話やメールをして応募する方法。

【スカウト】ナイトワーク専門の人材紹介会社にお店を紹介してもらって応募する方法。

【その他】お店が独自で持っているHPの採用情報から応募する方法、友達が働いているお店に紹介してもらう友人紹介などがあります。

女の子のタイプ別おすすめ働き方&応募方法一覧表

おすすめ働き方&応募方法解説(お店の本音)

■お店の本音
採用したい女性は在籍×求人、もしくはHP応募や友人紹介で働いて欲しいと思っています。
スカウト会社からの紹介には容姿が良くてシフトが多い即戦力の女性を求めます。
派遣だとお客さんを掴んで継続的に売上を上げてもらうことができないので、大きな歓楽街などの一見さんが多いお店以外はあまり積極的ではありません。

高い時給の出しやすさで言えば在籍×求人です。

容姿に自信のある女性はどこのお店も採用したいです。そしてシフトが少ないと時給を上げる際の影響が小さいので、高い時給は出しやすくなります。
※当然たくさん出勤して欲しいので、時給の交渉材料にシフトを増やすこともありますが。

しかし、スカウトを通すと一定額の紹介料と在籍料が発生するので、シフトが少ない女性は少し採用しづらくなります。

どこにどんな応募方法で行っても大丈夫です。
在籍でたくさん出勤して成績を上げて、青天井の給料を手にしましょう。

行きたいお店が決まっていない場合は信頼できるスカウトに希望条件を言って、合いそうなお店を探してもらうのも良いでしょう。
行きたいお店が決まっているなら求人で即採用です。

派遣である程度の時給と労働時間を保証してもらうのがおすすめです。

キャバクラは成績を上げられないと時給が下がったり、早上がりになったりすることがあります。
派遣で大きな金額は稼げませんが、安定して稼ぐ手段です。

指名を取れる女の子が必ずしも美人とは限らないのがキャバクラのおもしろいところです。
やる気さえあればお客様の楽しませ方を研究したり、もっとかわいく見えるメイクを研究したりして、成績を上げることができるようになります。

成績を上げられるようになれば在籍の方が断然稼げます。

応募は求人媒体の方が採用されやすいでしょう。

働き方別メリットデメリット

【在籍】
○メリット
・成績(指名、売上)を上げた分が時給はバックとして返ってくる
・長く続けると顔見知りのお客さんが増えるので接客の心理的負担が軽くなる

×デメリット
・成績によって時給が変動するので、お客さんを呼べなかった月は収入が下がる
・お客さんを呼べないと早上がりやシフト調整をさせられることがある

【給料シミュレーション例】※売上バックシステムの場合
1日5h×週3日×4週=60h/月
個人売上80万×バック率30%+時給2000円×60h=36万→時給換算6000円

【派遣】
○メリット
・時給と労働時間が固定なので安定的な収入が得られる
・働きたい時に気軽に働ける

×デメリット
・お店のお客さんや女の子のことをよく知らないので、会話に地雷が無いか気を遣う
・成績をあげられる実力があっても給料が上がらないという機会損失になる

【給料シミュレーション例】※固定時給
1日5h×週3日×4週=60h/月
時給3500円×60h=21万

応募方法別メリットデメリット

【求人媒体】
○メリット
・お店がかけているお金は固定費なので、採用基準に達していればすぐに採用。

×デメリット
・行ってみないとどんなお店か分からない。求人媒体に嘘を載せているお店もある。

【スカウト】
○メリット
・スカウト会社はいくつも契約店を持っているので、応募者の合いそうなお店を紹介してくれる。

×デメリット
・お店がかけるお金は変動費なので、入店すればするほどお金がかかる。ゆえに採用基準は少し高くなる。

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