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知られざる伝統工芸“日本三大緞通”の美

“緞通(だんつう)”とは敷物の事。敷物というと、ペルシャ絨緞やギャッベなどが代表的ですが、日本固有の敷物も作られているんです。そんな日本の伝統美“日本三大緞通”をまとめます。

更新日: 2013年05月31日

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■“緞通(だんつう)”とは

厚手の織物類でカーペットの一種。
床敷用、装飾用として一般に手織りのものをいう。

地糸に麻糸や綿糸を使い、
羊毛などの毛を結びつけて立毛にし、
さらに各種の色糸を織り込んで模様を表したもので、
古くはペルシャ(イラン)を中心とする中近東でつくられ、
シルクロードを経て中国に伝わった。
(住宅建築専門用語辞典より抜粋:http://www.what-myhome.net/16ta/dantuu.htm

「段通」と書くこともあるようです。

■日本三大緞通

“日本三大緞通”とは、日本の代表的な緞通である
佐賀県の「鍋島緞通」、
大阪県の「堺緞通」、
兵庫県の「赤穂緞通」を
合わせて評した呼び名です。

■300年の伝統美「鍋島緞通」

誕生は、今から約300年前、
江戸元禄年間(1688年~1704年)のこと。
佐賀藩三代藩主鍋島綱茂候は
鍋島緞通評判を聞きおよんでよろこび、
扶持米を与えて技術を保護。佐賀藩御用となり、
一般への売買が禁止されたといわれています。
日本緞通文化の起源はこれ。

現在残る織元は吉島家のみ。
吉島家URL:http://www.nabeshimadantsu.jp/

吉島家の緞通の美しさは必見です!
是非HPをご確認下さい!!

吉島家の製作現場

がにぼたんからくさもん
ふちしっぽうつなぎにしょうらいもん

吉島家より。
洋のしつらえ

吉島家より。
古緞通。

吉島家より。
茶の湯の席。

吉島家より。
洋のしつらえ。

吉島家より。
洋のしつらえ。

吉島家より。
洋のしつらえ。

吉島家より。
洋のしつらえ。

吉島家より。
洋のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

吉島家より。
和のしつらえ。

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価格、735,000円なり!!!
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