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ピラミッドと地球が作る奇妙な数字「19.5度」の謎

今だ多くの謎を残しているエジプトのピラミッド。研究によって様々な事がわかってきているが、その中でもある数字と奇妙な関係性があることがわかった。その数字が「19.5度」。いったいこれは何を表しているのだろうか。

更新日: 2014年03月13日

radiconさん

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奇妙な数字

球に内接する正四面体のひとつの頂点を球の南極に合わせると、残りの三つの頂点が北緯約19.5度になります。
同様に球に内接する正四面体のひとつの頂点を球の北極に合わせると残りの三つの頂点は南緯約19.5度です。

この正多面体の4つの頂点のうちの一つを南極点に据えるとすれば、正4面体の中心角109.5度との関係から、残る3頂点は北緯19.5度の位置に120度ずつずれて並ぶ。

不思議なことに、地球上の緯度19.5度の地点には、エネルギーを感じる様々な場所等が存在します。

地球上の「19.5度」の地点には・・・

テオティワカンとは、メキシコシティ北東約50キロの地点にあり、紀元前2世紀から6世紀まで存在した、テオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市遺跡。当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていた。
古代都市テオティワカンとして、1987年に世界遺産(文化遺産)に登録されている。
http://bit.ly/15k3YHm

西経90度の北緯15~22度にはメソ・アメリカのユカタン半島がある。このメキシコ東部、グアテマラ、ベリーズに当たる地域には、かつてマヤ文明が栄えていた場所で、現在でもその遺跡やピラミッドが多数存在している。

北緯19.5度に位置するテオティワカンでは5月19日と7月25日の正午に太陽はピラミッドの真上にくる。

そこから東に120度進むと東経30度の位置に当たるエジプトに至る。

あの有名なギザの大ピラミッドは北緯30度の地点だから10度ほど上になっているが、やはり古代文明の発祥した地であることに変わりはない。

ギザの大ピラミッドとは、ピラミッド建築の頂点とされる「クフ王のピラミッド」である。エジプトのギザに建設された。世界の七不思議で唯一現存する建造物である。

現在高さ138.74m(もとの高さ146.59m)、底辺230.37m、勾配51度50分40、容積約235.2万m³で、平均2.5tの石材を約270万-280万個積み上げたと計算される。
長さと高さの比は黄金比である。14世紀にリンカン大聖堂の中央塔が建てられるまで世界で最も高い建築物であった。

もう1点は・・・

東経150度、北緯19.5度。それは東京からほぼ南に1000キロの位置に小笠原諸島があるが、そのさらに先にある硫黄島の東の太平洋上に位置する海域がそこに相当する。

小笠原諸島(おがさわらしょとう)は、東京都特別区の南南東約1,000kmの太平洋上にある30余の島々である。日本の国土で、東京都小笠原村の区域と完全に一致する。
総面積は104km²。南鳥島、沖ノ鳥島を除いて伊豆・小笠原・マリアナ島弧(伊豆・小笠原弧)の一部をなす。
http://bit.ly/14QESic

その他の「19.5度」の地点

マウナ・ロア山は、ハワイ諸島にある活火山であり、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つ。
体積は約75,000 km3であり (富士山は1,400 km3)、地球で最も体積の大きい山でもある。
マウナ・ロア山は有史以来、30回を超える噴火が起こっており、1984年の3月から4月にかけて起こった噴火は世界的にも有名である。
(Wikipediaより)
http://bit.ly/1a7x2QI

グレート・バリア・リーフは宇宙空間からも確認できるほど広大であり、生物が作り出した単一の構造物としては世界最大である。
しかし、その生物とは微小なサンゴやポリプ等の有機体であり、これらが数十億集まって形成しているサンゴ礁。そして、この暗礁は生物多様性を支える重要な役目を持ち、1981年に世界遺産に登録された。
(Wikipediaより)

地球上の緯度19.5度を通る場所で出産と子育てをする。

ハワイ島には、地球のマカバ構造において最もパワフルなエネルギーラインの1つである緯度19.5度が通っています。そこでは膨大なエネルギーが噴出しています。

ザトウクジラが、地球上の緯度19.5度を通る場所で出産と子育てをするのは偶然ではないでしょう。

地球上の様々な地点で、19.5度という数字が文化や自然現象に大きく影響を受けていることがわかります。
さらに、太陽系の他の星に関しても、南北約19.5度のあたりには地域が存在すると言われています。

太陽系の「19.5度」

出典swnews.jp

太陽は、人類が住む地球を含む太陽系の物理的中心であり、太陽系の全質量の99.86%を占め、太陽系の全天体に重力の影響を与える。
黒点が暗いのは、その温度が約4,000℃と普通の太陽表面温度(約6,000℃)に比べて低いためである。発生原因は太陽の磁場であると考えられている。

太陽黒点とは、太陽表面を観測した時に黒い点ように見える部分のこと。単に黒点とも呼ぶ。実際には完全な黒ではなく、この部分も光を放っているが、周囲よりも弱い光なので黒く見える。太陽黒点は、約9.5~12年ほどの周期でに増減を繰り返している。
(Wikipediaより)

太陽では黒点の活動と最高温度の地域は南北19.5度。

金星は太陽系の太陽に近い方から2番目の惑星である。地球から一番近い惑星でもある。

金星は自転軸がほぼ完全に倒立しているため、他の惑星と逆方向に自転していることになる。地球など金星以外の惑星では太陽が東から昇り西に沈むが、金星では西から昇って東に沈む。
金星の自転は、地球との会合周期とシンクロしており、最接近の際に地球からはいつも金星の同じ側しか見ることができない。
(Wikipediaより)

また金星表面でもおそらくアルファ(南緯25度東経0度)とベータ(南緯25度東経283度)25度領域の活動的な大火山複合体は19.5度近隣に存在する。

出典labaq.com

火星(かせい、ラテン語: Mars マールス、英語: マーズ、ギリシア語: Άρης アーレース)は、太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星である。地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転している。
(Wikipediaより)

巨大なオリンポス山の火山錘形は北緯19.5度にある。

オリンポス山は太陽系で最大の山。火星の標高基準面からの高度は25,000メートルである。
斜面の最大傾斜角度は数度しかなく、裾野の直径は550キロメートル以上もある。

火星のピラミッドは、西経33度、北緯19.5度

火星には他にも様々な場所が19.5度と関係しているようです。

木星(もくせい)は太陽系にある惑星の1つで、内側から5番目の公転軌道を周回している第5惑星である。
太陽系惑星の中で大きさ、質量ともに最大のものである。
(Wikipediaより)

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都市伝説や古代文明を中心にまとめています。遺跡情報サイト「HUNTER:」管理人。陰謀論はちょっとお休み。ご連絡はTwitterに☆http://bit.ly/1a12xCs

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