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開店以来ずっとトイレからの水でコーヒーを入れていたスタバがひどすぎ

香港のスターバックスでトイレから引いてきた水でコーヒーを入れていたことが発覚、問題になっている。

更新日: 2013年06月01日

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香港のスタバでトイレの水でコーヒーを入れていたことが発覚

香港(Hong Kong)の金融街にある米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)店舗

入居するビルの駐車場のトイレから水道水を運び込み、コーヒーをいれていたことが判明、市民から批判を浴びている。

2011年の開店以来ずっとトイレの水道から水を引いていた

店内に水道設備がないため、店から約70メートル離れたトイレ内の水道の蛇口からタンクに水をくんで使用していた。

2011年10月の開店からずっと、飲料用の水は化粧室内の水道の蛇口から取っていたという。

行政当局が警告、現在は蒸留水を使っている

スターバックス側は「衛生状態には問題なし」と主張

スターバックス広報のウェンディ・パン(Wendy Pang)氏はAFPの取材に、中国銀行タワーの支店について、毎日4回ほど従業員が店舗近くの化粧室で水道水をくんでいると認めた

水はろ過して使っており世界保健機関(World Health Organisation、WHO)の基準を通っている

一方専門家からは懸念の声が

香港飲食協会会長の黄家氏は「トイレにはどうしても雑菌が発生する、そこから飲用水を採取するのはいかがなものか」との旨のコメントをしている。

香港大学公衆衛生大学院のベンジャミン・カウリング准教授は、「トイレの環境から病原菌がスターバックス店内の調理場に持ち込まれた恐れがある」と懸念を表明している。

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