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年2回しか見られない!米ニューヨーク「マンハッタンヘンジ」が幻想的

2013年5月29日、アメリカ・ニューヨークのマンハッタンにて、「マンハッタン・ヘンジ」が観測されました。年2回しか見られないこの現象を楽しむために、多くの観光客が集まり、カメラに収めました。この幻想的な現象「マンハッタンヘンジ」について紹介します。

更新日: 2013年06月02日

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この記事は私がまとめました

ガッツポさん

”マンハッタンヘンジ”とは?

マンハッタンヘンジとは、NY市マンハッタン区の通りのうち、大通りの東西方向の通りに沿って太陽が沈む現象

マンハッタン至点とも呼ばれます。

ビルとビルの間に太陽が沈むこの現象は、一年で二回しか見ることができません

2011年は5月31日と7月12・13日
2012年は5月29日と7月11日に発生しました。

マンハッタンヘンジという名は、2002年にニール・ドグラース・タイソン氏によって名付けられました

語源は、「ストーン・ヘンジ」からきてます。

どうすれば”マンハッタンヘンジ”が見れる?

マンハッタンヘンジは通常、5月28日と7月12・13日の前後に起こります

これらの日は夏至の等間隔であるためです。

42丁目の1番街がベストロケーションとされています

そのため、3時間前から場所取りする人もいるそうです。
ちなみに、1番街には国連本部ビルや、テューダー・シティーなどがあります。
有名なタイムズスクエアは7番街方面。

2013年は5月30日、7月12日の2回見られるようです

予想については色々出ていますが、1日程度ずれることが多々あるので、注意が必要です。(※実際、5月は29日でしたしね。)
また、15分程度しか見ることができないので、運良く見ることができた人は、ぜひルールを守って周りに迷惑をかけないよう、記念撮影してみましょう!

”マンハッタンヘンジ”は日本でも見られる?

マンハッタンヘンジは世界中で都市部だけに見られる現象かもしれません

しかし、日本の大都市では、マンハッタンのように理想的な一直線になることは難しいようです。

意外な所で見る”マンハッタンヘンジ”

スタートから101分50秒からだそうです。
ハリソン・フォード、レイチェル・マクアダムスと一緒に。

アメリカの人気海外ドラマ「CIS:NY」にて取り上げられました。

2009/11/15 「マンハッタンヘンジ」

ハードコア・パンクバンド「ファックト・アップ(Fucked Up)」のアルバムジャケットに使用されている。

『The Chemistry of Common Life』 - 2008年、マタドールからリリース。

”マンハッタンヘンジ”参考動画

全体的に眩しいので注意ですよ!

参考リンク

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