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カーテン色選びでお部屋の魅力的に!カーテンの色彩コーディネート

お部屋のインテリアの中でも、特にカーテンの色は、お部屋のイメージを決めるのに重要になります。カーテンの見本を良く見て、お部屋のデザインを検討しましょう。

更新日: 2014年05月12日

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misukiruさん

壁の色に合わせたカーテンが部屋を広く見せる

カーテンも壁の色に合わせると、窓の印象を弱め、壁がなめらかに広く見えるため、部屋全体を広く感じさせる効果があります。

カーテンの透け具合を判断

最近のカーテン生地は透過性能を数値で表示しているものが多く、これを見ることによってどのくらい光を通すか判断できます。

慎重にカーテンの素材を選ぶ

天然素材と化学繊維では当然値段が異なりますし同じ素材の物でも糸1本の質、太さからその糸を生地にするまでの織り方によっても質の差は大きく出てきます。例えばシルクと言っても蚕の種類によって沢山の種類があるのです。

真っ白なカーテンは、夏の暑さを遮るだけではなく、視線にも非常に優しいカラーになっています。ただし、汚れが目立つ時があるので注意が必要です。

白いカーペットであったり、観葉植物にあわせたグリーンのカーテンが魅力的です。

赤いカーテンにするだけで、お部屋にインパクトが出て、情熱を感じさせる部屋にする事ができます。ただし、落ち着きたい時には少し強すぎるかも。

木目を使った部屋などには、薄い色のカーテンが良くあります。この写真の場合には、木のソファに対して、木の樹木を意識している事が分かります。

女性におすすめなのがピンク色のカーテンです。カーテンだけで可愛いお部屋を演出できます。ただし、1人暮らしの女性などは「女性」と外から見ても分かるので注意が必要です。

我が家のカーテンはフローリングより薄めの茶色(遮光)です。家具も木目が多く、夫婦ともに「シンプル」がモットー。落ち着いた雰囲気です。

茶色のカーテンは、白いインテリア家具などとも良く合いますし、高級感を出す事もできます。ただし、少し部屋が暗く見えるデメリットもあるでしょう。

ブルーベースにしたいのなら、ベッドカバーも青にして、カーテンも青が入っているものにする、ベッドカバーが変えられないのなら、ラグやカーテンを青系統にしないほうがいいような気がします。

濃いブルーのカーテンは、光を遮りやすくて部屋全体を落ち着いて見せてくれます。ただし、色あわせが難しく、部屋が暗く見えるなど注意も必要です。

夏には、グリーンのカーテンが人気があります。実際に涼しいだけではなくて、視覚にも涼しさを演出できますし、空の色で爽やかさを出す事もできます。

我が家はベージュのカーテンで、ポイントとしてオレンジのソファーや赤い小物を置いてますが、良い感じになっています。

家具など、部屋のインテリアとも合わせやすいのが特徴です。白い色よりも少しオシャレにも見えます。ただし、白と同じで汚れが目立つ事があるので注意が必要です。

日差しが照りつける夏には不向きですが、冬には濃い茶色の選択肢もありでしょう。冬に暖かさを出してくれる色合いで、木目調の部屋などにも良くあいます。

スタイリッシュにしたいなら、ストライプなどの幾何学模様か、あるいは無地に見える織のものはいかがでしょうか。ごく上品な錦糸などが混ざっていると光の当たり方がきれいです。

お部屋にスタイリッシュなイメージを与えたい時には、幾何学模様のカーテンが良いでしょう。カーテンだけで、部屋のイメージがかなり斬新なものになります。

エメラルドブルーの薄いカーテンは、部屋の中を本当に明るく見せてくれます。夏に最適のカーテンと言えるでしょう。

夏用の薄くて爽やかな茶色カーテンです。部屋に茶系、肌色系、白系などのインテリアが多い時に合わせやすい色です。

こちらも夏の暑さを和らげられる薄いカーテンで、赤香の優しい色合いがお部屋を明るく見せてくれます。

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