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【麻】今年は暑くなりそう。。酷暑に最適!麻がとってもお利口さんな理由

遂に夏本番。この猛暑地獄で”麻”と聞くと爽やかな風が吹き抜ける。 ここ数年で売れ行きが急伸している麻商品。 何がそんなに惹きつけるのか。”麻”にまつわる秘密を徹底追及。

更新日: 2013年07月11日

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takapi0227さん

2013年クールビズ解禁。麻製品が売れているらしい。

“麻素材のカラーシャツが4月15日から1カ月間、昨年に比べて
約1・6倍売れている。

例年よりも早いタイミングで売上が上がり始めている模様。

麻を用いた商品が複数のブランドで動きが良く、今後本格化するクールビズ商戦に先駆けた消費動向が見受けられたという。

大手アパレル会社の三陽商会の4月のトレンドでも麻。

無印良品でも「麻」のスペシャルコンテンツ『麻子のくらし』がオープン。

麻素材は着心地も見た目も涼しげで好印象。

今日は麻のシャツを着ていた。からっと晴れたおかげもあるが、素晴らしく快適だった。

白い麻の半袖シャツにショートパンツ、スニーカーを合わせた彼氏と買い物行きたい

去年買った麻のシャツが快適だったので、今年は2着くらい買い足したい。チクチクするかなあと思ったけどそうでもなかったし、生地は丈夫だし洗濯して乾燥するのも速い。シワシワになるけど、ワイシャツじゃないから問題ない。

そもそも麻ってなに?

元来日本語で麻繊維はアサ科アサ属の大麻(学名Cannabis sativa)から作られた繊維を指す名称であった。

後に海外より持ち込まれたアマ科の 亜麻(Linum usitatissimum)やイラクサ科の苧麻(Boehmeria nivea var. nipononivea)などを含めた植物繊維全般を指して「麻」の名称を使うようになった

現在日本で麻の名称で流通している繊維のほとんどは亜麻(学名Linum usitatissimum)から作られるリネンとのこと。

麻の歴史は古い。

“紀元前10,000年にエジプトでは既に麻が栽培され、麻布が造られていました。

麻は、人類と共に生まれ人類と共に生き続ける天然繊維-おそらく最も長い歴史と生命をもっているといえましょう。

麻は暑さと相性が良い。

吸水性と通気性に優れているため、汗をかいてもすばやく吸収してくれますし、ベタベタとせずすぐに乾いてくれます。

繊維が伸びにくく硬いため、肌に触れたときに冷感をあたえることから、春夏衣料に好まれます。

アイロンをあてると、さらりとした肌ざわりをより楽しむことができ、それもまた麻の魅力のひとつです。

半乾きの時に、充分に熱したアイロンをあてるようにしましょう。

そもそもなんで麻はそんなに涼しく感じるの?

麻は熱伝導性に富んでいるため天然繊維の中で最も涼しいと言われ、吸水・発散性に優れ、クールビズに最適な素材です。

科学的な理由があるんですね!詳細はリンク先をチェック!

しかも麻は丈夫で長持ち

麻は天然繊維の中で最も強力があり、さらに水に濡れるとその強さを増す性質があり、耐久性に優れています。

そして清潔で衛生的

洗濯で汚れが落ちやすいので、肌着、ハンカチーフ、ナプキン、テーブルクロスなど清潔さが要求される場合に、麻の特性はいかんなく活かされます。

生活の様々なシーンで重宝しますね。

欠点もあるようです。。

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