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30秒の「かかとくっつけ正座」で腰痛・O脚・猫背が治るらしい

かかとをくっつけて座る正座がすごい

更新日: 2015年06月16日

MonohaStarさん

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かかとをくっつけて座る正座がすごい

「かかと」をくっつけようとすると、ますます腰と背骨が伸びてきます。なんだ!これは?

腰が立ったというのか、背骨が腰に刺さっているというのか、身長が伸びた気分なのです。

ほとんどの腰痛の原因は次の3つからきています

「背骨のゆがみ」

背骨で重力を分散する力が弱くなり、結果、周辺の筋肉へ本来かけてはならない負担をかけてしまいます。すると、その筋肉に疲労がたまり、炎症を起こします。それが原因になり、腰痛が発症するのです。

「足の使い方」

手と同じく、足にも「利き足」というものがあります。手の場合と違うのは、左右の足は、「利き足」と「軸足」にわかれるという点です。
この「軸足」と「利き足」の使い方の差が大きければ大きいほど、腰痛になりやすいのです。

「血流の悪さ」

なぜ「関節は硬く」なってしまうのでしょうか。端的に言えば、それは「血流が悪くなっているから」です。「体が硬いから広がらない、曲がらない」ではなく、筋肉への血流が悪くなっているから、脳が「これ以上はもう広がりません、曲げられません」と指令を出してしまうのです。

☆この3つの原因をまとめて簡単に改善できるのが、かかとくっつけ正座なのです。

背骨のゆがみを治すことが腰痛改善への第一歩

左側は正座をする前。右側は30秒の正座をした後の写真です。わずか30秒の正座で背骨のゆがみが改善されていることがわかります。

気になっていたO脚・猫背も正座で解消

30秒の正座後、離れていた左右のひざ上が、無理なくくっつけられるように。

まずは、準備運動で足指を伸ばしましょう

2.次にゆっくりとかかとの上にお尻を下ろしていきます。

このとき、骨盤底筋がかかとの上にくるようにしてください。
その状態でゆっくり足首と足指に体重を乗せていきます。

畳や絨毯の上であれば、直接座って行います。フローリングの場合は、足の甲に痛みを感じるかもしれませんので、ヨガマットなどの薄手の敷物の上で行うといいでしょう。座布団やクッションの上では、柔らかすぎて骨盤が正しい位置に収まらず、効果が半減してしまいます。

「かかとくっつけ正座」のやり方

1.左右のひざ頭をできるだけくっつけて、ひざ立ちになり、左右のかかとをくっつけます。

ひざ頭、ふくらはぎ、かかとをなるべくくっつけるようにするとより効果的です。

2.ゆっくりとお尻を下ろしていきます。

このとき、かかとが離れやすくなりますので、注意してください。
お尻のくぼみをかかとにはめ込むイメージで行うとやりやすいでしょう。
この状態で30秒間キープします。

☆痛みを我慢しながら無理やり正座をするのは逆効果。まずはお風呂の湯船につかりながら行うのがおすすめです。毎朝30秒の正座を1ヶ月続けるだけで、つらい腰痛もかなり改善されるそうですよ。

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