1927年お茶の水女子大学の古川竹二教授が初めて血液型と性格を関連づける研究を行いました。この古川説(表2参照)には当然批判も多く出ましたが、当時、金沢大学医学部の教授だった古畑種基博士と長崎医科大学の教授だった浅田一博士とともにラジオ放送などのメディアを使って古川説を広く世に宣伝し、この三教授によって戦前、血液型ブームが巻き起こりました。

出典血液型と性格は関係があるか? - 教育プロジェクト 脳の迷信・うそ - 大阪大学大学院 認知脳科学研究室:藤田研究室

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