古川竹二論文「血液型による気質の研究(心研2-4)」によって飛躍的に発展した。しかし、それはたちまち通俗化し、さらに1971年以降、能見正比古の「血液型人間学」によって一挙に大衆化してしまった。
ここでは血液型性格と郷土性に関する主要な研究を通覧して批判する。もしかすると私たちも前者の轍を踏んでいるかもしれない。
就任回数を基準にして首相にO型が多い。

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【血液型のあれこれ】性格・病気・占いの関連性まとめ

血液型毎に「基本性格の違い」「なりやすい病気」「占いの結果」その他も色々違いがあるといわれています。本当のところ、どうなんでしょうか?

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