心理学でも血液型による性格占いはいわゆる「バーナム効果」を応用したものにすぎないという批判が以前からあります。「バーナム効果」とは、誰にでも当てはまる性格の記述を、さも自分のために診断された内容のように思い込ませる心理学用語です。
 例えば、「あなたは他人から好かれたい、賞賛してほしいと思っていますが、自己批判する傾向があります」といった“診断結果”を受けた場合、そういわれた多くの人たちが「私ってそうだ。これは当たっている」と思ってしまうものです。
つまり、「血液型占い」はその程度のものですが、「言葉によるプラシーボ効果(思い込みの力が状態を変化させること)」の一種ともいえるので、人生にプラスになることもあるでしょう。

出典O型の比率が高い国ほど自殺率低く殺人率高いという研究結果(NEWSポストセブン) - エキサイトニュース

気持ちを盛り上げる娯楽程度に考えれば良いってことですね。

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【血液型のあれこれ】性格・病気・占いの関連性まとめ

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