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思わずプレゼントしたくなる!おしゃれな手作りキット

あげても楽しい!もらっても嬉しい!見た目もかわいい、気のきいた手作りキットをピックアップしてみました。つくって楽しむ時間もプレゼント!

更新日: 2014年01月10日

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muicaさん

KINO

東京・多摩産の木(TOKYO TREE)を使ったものづくり。
現在多摩地域では、使われずに残ったスギやヒノキの木材利用を増やし、森の再生に繋げる為の活動を進めています。やまの再生のお手伝いができればと考え生まれたのがKINO(キノ)です。

さじ・はし・バターナイフの3種類。半完成状態の木を、小刀やカッターを使って、じぶんでつくるキット。

ヤスリや布、ミツロウワックスがセットになっており、このキットのみで仕上げまで可能です。

好みのかたちに削れますので、用途や容器にあわせて、また自分の手にしっくり馴染むようなカトラリーをつくることができます。

手間ひまかけてつくったカトラリーで、ごはんをおいしくいただきましょう。

定期的にワークショップも開催されているそうです。

サルビア バンド織り

サルビアは、衣・食・住などの暮らしのなかに、「こんなものがあったらいいな」をかたちにしていく活動体です。グラフィックデザイナーのセキユリヲが描く図案を使って、伝統工芸や地場産業など、こだわりの職人さんたちと現場で話しながら、ものづくりをしています。

北欧に古くからつたわるバンドづくり。 糸をセットしたカードを使って、回転し横糸を通していくと模様の入った細いバンドができあがる 「カード織りバンドづくり」のた めのカードとリーフレットのセットです。

竹内紙器製作所とつくった「カード織り」 専用のオリジナルエンボス入りカードと完売した季刊サルビア17号を改編したオリジナルリーフレットのセット。

サルビアのアトリエで定期的にワークショップも開催されているそうです。

フィンランドの伝統装飾 ヒンメリ

藁で作った多面体の飾りを繋げたモビールのことを、フィンランドではヒンメリと呼びます。ヒンメリの歴史は1150年頃から始まっており、農作業の閑散期に身近にある麦藁を用いて作られました。

麦藁に紐を通してつくる正八面体を基本に、様々に発展させることによって独創的でモダンなモビールを作ることができます。

『Himmel』という、スウェーデン語で”天”を意味する言葉を語源に持つ藁細工による伝統装飾は、太陽神の誕生祭や収穫祭を12月下旬の冬至に行うヨウル(Joulu)の飾り物として、長らく用いられてきました。

藁(ドイツ産)22cm100本、糸(国内産)100m、針(国内産)12.6cm・17.8cm各1本、ミニカードのセット。

作り方などの説明書はキットには入っていないので、「フィンランドの伝統装飾 ヒンメリ」を一緒に購入されることをお勧め致します。

Ribbonesia(リボネシア)

札幌を拠点に、リボンを中心とした日常的な素材を使って、アートワークを制作する「Ribbonesia(リボネシア)」。アーティスト・イラストレーターである前田麦によるアートプロジェクト。日常的な包装の一道具としてのリボンから遠く離れて、「リボネシア」は生命感の喜びに溢れる新しいアートワークを展開していく。

「Ribbonesia Yourself」はリボネシアの「コトリ」を自分でつくるDIYキットです。
ピンク・ネイビー・グリーンのBセットもあります。

アクセサリーやギフト・ラッピングなど使い方はアイディア次第です。自由な色の組み合わせで3羽の「コトリ」がつくれます。

ハサミとホチキスを用意して、オリジナルのリボネシアをつくってみてください。

URUKUST

ウルクストは「つくる」をテーマにはじまったブランドです。 自分で手を加えることで、どんなブランドでも得られない特別感と愛着が生まれ たり、 今まで気づかなかった細部に目がいったり、ものを見る目もすこし変わるような 気がします。 そんな気持ちのきっかけを提供したいと思い、あえて完成形でないキットをつくりました。

自分で縫い合わせてつくるポーチのキットです。
かがりステッチで接ぎ合わせることで、手縫いでしか表現できない滑らかな丸みがうまれました。

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