1. まとめトップ

“あなたのがん保険、通院でも【給付金】は出ますか??後悔しない、がん保険の見直しと6つの注意点”

知ってましたか?3~4年前以前に加入したがん保険の多くが通院時の治療費に対して給付金が支払われない事を。現在、がん治療の多くが通院で行われる事が多く入院に特化した今までのがん保険では対象外となる事も?。毎月保険料を納めているのにムダになっている?現在加入しているがん保険の内容をチェックしましょう!

更新日: 2013年06月06日

23 お気に入り 6032 view
お気に入り追加

“がん保険”選びの注意点 診断給付金と通院給付金に注目

保障する病気をがんに特化した“がん保険”。ただし、保障要件は各保険会社で異なる。見落とすと、がんになっても、お金が支払われない…なんてことも。ファイナンシャル・プランナー(FP)の黒田尚子さんに、がん保険選びの注意を聞いた。

 最近のがん保険を選ぶ際、注目したいポイントは「診断給付金」と「通院給付金」だという。

 診断給付金とは、がんと診断された時に支払われる一時金のこと。

 「診断給付金は『支払い条件』『支払い回数』『支払い基準』の3つを確認してください。支払い条件は診断確定だけで給付金が出るかどうか。保険会社によっては入院が要件になっている商品も。注意した方がいい」

支払い回数は、がんと初めて診断された1回分だけか。それとも再発・転移したら複数回支払われるか。中には2回目以降は別の名目で、入院を要件とするものもある。

 「ただし、2回目以降は最低でも“2年以上経過している場合に限り”とするところが多い。がんになれば定期検査するので、再発・転移は2年以内に見つかる可能性が高い。その場合、複数回でも、もらえません」

 支払い基準は、「上皮内新生物」と呼ばれる一般に浸潤もなく転移の可能性もない“初期がん”も対象になるかどうか。保険会社によっては支払額を10%や50%にしているところもある。

 「最近のトレンドでは、複数回出て、初期がんも100%OKの商品も多いのですが、そうなると、やはり保険料はやや高めになります」

もう1つの注目ポイント「通院給付金」。最近は、がんでも入院せず、通院治療する人が増えている。入院後の通院でないと給付金が出ないか、チェックしておきたい。

 「がんの場合、検査入院や検査通院をすることも多い。入院する前の一定期間を保障するタイプもあります」

 そのほかにも、基本保障とは別に、入院しなくても手術、抗がん剤、放射線など特定の療養に対し、給付金を出す特約を設けている商品もある。

 「がん患者さんが良かったと感じるのは、がんの診断確定以後、保険料支払いが免除されるタイプです。基本で付くものもあれば、特約の場合もあります」

 がん保険は医療の進歩に合わせてコロコロ変わる。保障要件が複雑で、万能な保険はない。保険選びに悩んだら、迷わずFPなどに相談してみよう。(新井貴)

がん保険の内容を今すぐチェック!!

□診断給付金の支払い条件
 →入院が必要か
□診断給付金の支払い回数
 →複数回か(条件付)
□診断給付金の支払い基準
 →初期がんも対象か
□通院給付金
 →入院が必要か
□手術給付金
 →入院が必要か
□保険料の免除
 →基本保障か

がん保険の選び方5つのポイント

ここではがん保険の選び方について
5つのポイントをお話しします。

●入院給付金が初日から支払われる。入院の有無に関係なくがん診断給付金が支払われる
●上皮内がんでも診断給付金が減額されない保険
●高度先進医療を対象とした保険
●一番安い保険料の保険
●一番売れている保険

すべてを満たすものがあればもちろんそれが一番よいのですが、
一番保険料が安くて、さらに保障が充実しているものはありえません。

実際、今の段階で一番売れていると言われるがん保険
「アフラック」は、上皮内がんの診断給付金は減額されます。

しかし対応の早さや保険料の安さでカバーされて人気を保っています。
一番売れている保険というのは、信頼度の高さを意味しています。

とくにがん保険は生きている間に保険金が受け取れるものです。
だから、保険会社の対応の良し悪しはそのまま販売実績に反映されることになります。
売れているというのは対応が良いことの現れでもあり、信頼できる保険ひとつの基準になります。

1





GTRFDLANEVO86INPさん

まとめてお届けします。



  • 話題の動画をまとめよう