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6/10に発表される?アップルの「iRadio」ってなんだ

アップルが大手レコード会社と交渉している。これは6/10のWWDCで「iRadio」を発表するためと報道されている。

更新日: 2013年06月04日

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haru-tomoさん

アップルがワーナーと音楽ストリーミングサービスのライセンス契約を結んだ

米Appleがインターネットラジオサービスの開始に向けて大手レコード会社と協議をしていると報じた

Appleはワーナーミュージックと出版部門のワーナー・チャペルと音楽ストリーミングサービスのライセンス契約で合意

これは、アップルが6/10に予定しているWWDCで「iRadio」を発表するためと米メディアは報じている

この契約は、Appleが6月10日に開幕するWorldwide Developers Conferenceで「iRadio」と呼ばれるサービスを披露するために懸命に努力していることを示唆する

・「iRadio」ってなんだ?

iRadioとは、ユーザーの好みに合せて楽曲をストリーミング再生するサービス

インターネットラジオ「Pandora」に似たサービスで、パーソナライズ機能や楽曲の早送りや巻き戻り、楽曲のスキップなどが備わる見通し

New York Timesは広告ベースで運営される無料のサービスになる可能性があると伝えている

他にもレコード会社との交渉が続いている

Appleはすでに米Universal Music Groupと同様の契約を締結しているが、傘下の音楽出版社とはまだ契約に至っていない

音楽ストリーミングサービスはかなり競争が激しい

音楽ストリーミングサービスの分野は今、最も競争の激しく参入が多いビジネスになろうとしています

先ごろ米GoogleもAndroidとパソコンで利用できる月額9.99ドルの「Google Play Music All Access」を発表している

その他にも市場ではSpotifyやRdio, Deezerに加えPandora, iHeartRadioなどネットラジオもサービスを提供しています

レコード会社にかなり魅力的な条件を提示しているアップル

Appleのオファーはライセンス料支払いに加え、
・音楽サービス向け広告収益のシェア
・グローバル展開
・ラジオサービスとiTunesの連携(購入機能付き)
が含まれると言われています

これらのオファーがレコード会社には音楽ダウンロードビジネスに加えて音楽ストリーミングビジネスからの新たな収益源をもたらしてくれます

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