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「朴葉寿司」とは岐阜県発祥の今も愛されるローカルフード。

朴葉ずしとは、朴の棄に竹の子、鮭の切り身、椎茸、紅ショウガなどをのせた寿司飯を包んだ 美濃地方~木曽地方にかけての郷土料理です。

朴の木の葉を使うことは共通しているが、地域により作り方が大きく異なっている。 飛騨地方と東濃・中濃地方を中心に最も盛んに朴葉寿司が作られており、岐阜県から広まったものと言われている。

もともと朴葉寿司は「葉の香りでご飯を食べるもの」だったそうで、香りが一番のおかずであり、この寿司の主役。朴の葉の清々しい香りとともに、郷土の味を楽しんでいただきたい。

ホオノキ(朴の木)はモクレン科の落葉高木。

樹皮は灰白色、きめが細かく、裂け目を生じない。葉は大きく、長さ20 cm以上、時に40 cmにもなり、葉の大きさではトチノキに並ぶ。

ホオノキの葉が開いてくると、この地方の女性たちは朴葉寿司づくりを楽しみにし始めます。

朴の葉は香りがよく殺菌作用もあります。出てから1カ月ぐらいたったものが特に香りが強いので、朴葉寿司に最適です。

朴の葉には殺菌作用や防カビ作用があり、手も汚さずに食べられることから古くから 農家や山仕事の人々の携帯食として、またお祭りやお祝いの日の食べ物として親しまれてきました。

@Apple_Rinko 朴葉寿司!!朴の葉はいろんな使い道があるのだ!餅をくるんでそのまま焼くと良い薫り付けになるし、葉の上に味噌と飛騨牛を乗っけて焼くとメチャクチャ美味!!(*・∀・)b

しかし中身は地方によって大きく異なる。

具はマスの酢しめと醤油で煮たシイタケ、紅ショウガなど。佃煮や漬物が入ることもある。

切り身のサケ、川魚の甘露煮、マイタケ、ワラビ、きゃらぶき、紅ショウガなど

鮭の切り身、舞茸、きゃらぶき、紅ショウガ、しいたけ、など

アマゴの甘露煮、ショウガ、山椒の葉

ショウガ、鮭、タケノコ、ミョウガ、山椒の葉

酢でしめた鮭、甘辛く煮た川魚やきのこ、きゃらぶき、紅生姜、山椒の葉など

ヘボ:蜂の子を醤油等で甘辛く煮漬けたもの!
写真で言うと右下の黒い部分。

包み方も色々。

出典ameblo.jp

たくさん作っておひつや寿司桶に並べ入れ、好みで軽く重石をして30分~半日ほどおいてできあがり。

初夏を迎えたころに食べる朴葉寿司。食べた人の感想は?

バイト終わってから大島先生のムードルやって、ゆりちゃんにもらった朴葉寿司食べとる! おいしい٩(๑ơలơ)۶ pic.twitter.com/aJE6T7uZHw

高山恋しいとか言ってたら朴葉寿司届いた(♡・ิω・ิ♡) 毎年の楽しみや♪ pic.twitter.com/DXoynMR15J

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Higemeganeさん

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