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【なんなの】痛がるふりをするサッカー選手まとめ

うおおおおーーいてえよおお(ちらっ    もうこれむりむりむりやばいってやばいやばいやばいーーーーー(ちらっ

更新日: 2014年07月01日

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shinra1021さん

反則を受けたふりをして審判を欺くことも戦術の一つ。しかし、常習的に行う選手は、”ダイバー”として忌み嫌われている。

「ダイブ」というものがある。これはプレー中、相手からの接触が無いにもも関わらず、あたかもその相手に転ばされたかのように振る舞うプレーのこと。

審判を欺くプレーであるため、頻繁にこの行為を行うプレイヤーは「ダイバー」の異名を受け蔑まれることとなる。

守りの選手はノータッチ、悲哀の表情、審判へのアピール。完璧ですね。

サッカー界では常習的な”ダイバー”は決まっている。

【ウルグアイ代表】L.スアレス

L・スアレスは、昨年10月に行われたストーク・シティ戦で、PKを得るためにダイブしたことを認めた。

たまにダイブしたと認めちゃうくらいはダイバー。

L・スアレスは21日に行われたチェルシー戦で、相手DFブラニスラフ・イバノビッチの腕にかみついた。この様子が映像に残っており、大きな騒動となっている。

ダイブどころか噛みついちゃうくらいはワイルド。

そして驚くべきことに、噛みつき行為は本人2度目。

スアレスの“噛みつき”には前科がある。アヤックス所属時の2010-2011シーズン、PSV戦で、MFオトマン・バッカルに対して噛みつき、7試合の出場停止処分を受けている。

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会でウルグアイ代表FWのルイス・スアレス選手(27)がイタリアDFにかみついたとされる問題で、国際サッカー連盟(FIFA)は26日、スアレス選手に代表戦9試合の出場停止と、サッカーに関連するあらゆる活動を4カ月間禁止する処分を決めた。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35050043.html

試合中の暴力行為に対する処分としては、W杯史上最も重い処分となる

【オランダ代表】A・ロッベン

ペナルティーエリア内でボーフムDFをかわしにかかったロッベンだが、DFはかわしたもののボールが離れ過ぎてしまったためダイブしていた。ロッベンはこのプレーで、イエローカードを受けている。

この人もダイブ多し。ハゲなのに。

【ポルトガル代表】C・ロナウド

モドリッチはロナウドが素晴らしい選手であることを認めているが、どうしても気に入らない点があるようだ。「ロナウドは本当にすごい選手だ。そして、彼と僕との間には何もないよ。ただ、彼のダイブには耐えられない。僕にはなぜ彼がそうしないといけないのか理解できないよ」

バロンドールを受賞するほどの選手だが、ダイブ行為については批判が多い。

ラーションは、C・ロナウドがあまりにも簡単に倒れることで、レフェリーに注意するように求めている

元チームメイトにすら、ダイバーと批判された。

【参考】”審判を欺く行為”に関しての地域性。中南米でのマリーシア。

一般論としては、中南米・イタリアなどの地域では審判を欺く行為もサッカーの醍醐味の一つと認識されており、ルールの範囲内で最もチームを有利に導く行為として”マリーシア”が常識化している。マリーシアとは、先ほどのダイブなどを含む、審判を欺き試合を有利に進めるような行為全般についてです。

マリーシア(malicia)とは、サッカーで中南米や地中海ヨーロッパ諸国で常識化している「ずるがしこさ」をあらわす。

マリーシアもPFも選手達がリスクを負いながらギリギリのところでプレーするという、現代サッカーに緊張感をもたらす欠かせない要素になっていると思います。

うまくファールをもらったなぁ、と感心するプレーが有ることも事実です。

【参考続き】イングランドにおける非紳士的行為は激しい非難の対象に。

イングランドではマリーシアはもちろん、ダイビング(シミュレーション)でさえかなりの批判を受けます。

フットボールの母国イングランドの考え方、誇り、スタイルがあるからだと思います。

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