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お尻や太ももの贅肉にさよなら、本当の下半身ダイエット方法

正しい下半身ダイエットのやり方です。

更新日: 2013年06月18日

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この記事は私がまとめました

痩せたいところだけを落とす方法はない?

最初に心にとめて欲しいことは、ズバリ、「部分痩せは、あり得ない」ということです。

※以前、TV番組「発掘!あるある大辞典」で温水と冷水を交互に当てる、という方法が紹介されましたが、これには根拠がありません。

人間の体型には、ある程度「形質」があります。
お尻が大きい人、骨格がしっかりしている人、関節が太い人など。
生まれつきの特徴は残念ながら完全に無視することは出来ません。

まとめているのは、なるべく多くの人に実際に効果のある足を細くする方法です。

「継続は力なり」です。派手で短期のダイエットより、継続させることが何より大切です。

ここに書かれている方法はお金をかけず、しかも極端な減食は必要ない方法です。

しかし、全部読んでみて「もっと短期間で効果を出したい」、「私の求めていたダイエット方法と違う!」と思った方は、お金を払って気になる部位に脂肪吸引などの外科手術をお勧めします。
そちらの方が、現実的で効果があるからです。

次々と新しいダイエットが生まれては消えていますが、こんな永遠の課題に、新しい方法や考え方が生まれるのは不自然だと考えることが、間違った方法に時間を浪費しないコツです。

成長期である小学生、中学生、高校生は無理にダイエットをしないでください。

成長期に行う過度な食事制限、何か一つの食品を食べ続ける偏食、間違えたダイエットは健康被害が大きいです。
この時期は体が成長する時期なので、体型の変化はごく自然なことが多いです。
成長に伴い体重は増加するのが自然なので、減らすのではなく、運動で絞ることと、偏食せず沢山の種類の食材をまんべんなく摂ることを意識してください

ダイエットに向かない性格

5つほど挙げてみました。

どれか一つでも当てはまる内容があったなら、それを改めることは、ダイエット成功への近道になりますね。

ついつい、やらなくてはいけないことを先延ばしにしてしまう

習慣づけることが大切です。

予定を立てられない

トレーニングの時間を作りにくいです。また、未来の自分をイメージすることはモチベーションに繋がります。

食わず嫌いが多い(食べ物だけでなく、新しいことをしたがらない)

いままでの生活を変えることが困難です。体型を変えるのだから、いろいろ変えることが必要です。

ラクができれば、それに越したことはない

「ラクをする」のと「効率良くする」は全く別物です。ここに書かれているのは「効率良く」行う方法です。

何かを食べたり、飲んだり、薬を飲んで痩せたい

相反している行為です。これは妄想で『食べて(飲んで)痩せるはウソのダイエットだ』と思ったほうが良い結果が出ると思います。

実は、ダイエットに効果的ではないもの

ダイエットで一般的に効果があると盲信されているけれど、実際は効果のないものを挙げます。

●ストレッチ

●半身浴

●一部のダイエット茶やサプリメント

これらはダイエットとは直接関係有りませんし、脂肪燃焼効果がありません。
※一部、健康促進に効果があるものはあります。

多くの人がダイエットにと行うストレッチは、脂肪燃焼効果はほぼありません。
ストレッチは関節周辺の筋肉の可動域などを広げ、怪我を防いだり、柔軟な動きを作り運動効率を上げます。しかし、循環系に関連のある老廃物排出の促進、新陳代謝の促進などの効果はほとんどありません。
もちろん、ごろごろ寝ているよりは身体を動かしているのでよいのですが、運動を行わない単体での効果は微差で単純なダイエット効果は無い、と言いきっても良いでしょう。
「ストレッチで痩せた」と思っている人の多くは、併せて行っている運動や食事管理などが効果が出ている場合がほとんどです。

※運動直前は静的ストレッチ(アキレス腱伸ばしのような15秒以上テンションをかけ続けるストレッチ)はパフォーマンスの低下、怪我をしやすくなるとも言われています。
運動前は動的ストレッチ(ラジオ体操のような動かすストレッチ)を行いましょう。
運動後であれば静的ストレッチを行なっても問題ありません。

半身浴は汗をかきやすい体質を作るだけです。
30分続けた場合でも消費カロリーは低く、80~100kcal程度(寿司二貫程度)と言われます。新陳代謝が高まると言われることがありますが、運動と比較するとほとんど変わりません。
半身浴後に減った体重は、汗の水分量です。入浴中に飲食をしない限り入浴前と後で体重が減るのは当然です。体重は毎日の入浴前に比較してください。太っている人は汗かきが多いですが、痩せたりしませんよね。一部の人には血行の改善、リラックスなどの効能はあるようです。
長時間の入浴は肌から潤いも落としてしまい、美肌から遠ざかることもあります。

ダイエット茶、及びダイエット食品やサプリメントは、日本では効果が高い順に、

医薬品(1類、2類、3類)>医薬部外品>特定保健用食品

となり、どれにも属さないものは痩身・脂肪燃焼などの効果が、実験などからは認められない、とされています。
その効果内容は、脂肪の燃焼を促進する、脂肪吸収を抑えるなどありますが、「飲むと脂肪を分解してくれる」というものはニセモノだと思ってください。現在、信頼出来る実験結果などは出ていないと聞いています。

中国製ダイエット用健康食品(未承認医薬品)による健康被害事例等

特に海外の製品には気をつけてください。
死亡例もあるほどで、たんなる毒であることも少なくありません。そのため、体外排泄の為の下痢を誘発し、食欲が減退し(病気になっているので当然ですが)体重が減ります。
多くの人が後の肌荒れに悩んだり、ひどい場合は一生通院が必要な障害を持つ人もいます。
便秘の方は、薬局で販売されいる市販の下剤を使用してください。

※薬事法の認可を取るのは大変ですが、認可を取得すれば医療機関や薬局に大量納品でき、大きな利益をあげられます。私が発明、発見したら、必ず申請すると思います。申請しないのは、なにか深い訳があるんでしょう。

他に注意すべき点

●マッサージ

●一部のエステティシャンの知識

●ファッションモデルが出しているダイエット本

これらにも注意を払う必要があります。

マッサージは凝り固まった脂肪をほぐし、燃焼させやすい柔らかい状態にします。
また、脂肪は体の中で移動するので、ウエストや太ももを揉むと一時的にサイズダウンします。しかし時間が経つと元に戻り、ダイエットに効果があったとは言いがたいです。

手を使ったエステは、これに近い効果です。
しかし、マッサージしただけでは脂肪は燃焼しません。
運動や食事管理ありきであることは忘れないでください。

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