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レーシック手術による合併症・後遺症【被害者の会が消費者庁に提出する被害レポートを収集中】

厚生労働省はレーシック手術の総数、治療効果、健康被害の数を把握していないそうです。

更新日: 2013年06月04日

osagasiさん

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●レーシック手術とは

レーシック(英語: LASIK)とは角膜屈折矯正手術の一種で、
 目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、
 角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。

●日本におけるレーシック手術の歴史

日本では、2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)が
 エキシマレーザーの使用認可を出してから
 受けられるようになっている。

●レーシック手術による後遺症・合併症

レーシックでは、薄い外部角膜の層が剥がされ、
 レーザーによって内部角膜が平坦に削り取られます。

 有識者によると、そのプロセスにより角膜の細胞に顕微鏡レベルの
 傷跡が残され、それが視力障害をもたらすと述べています。

ハロー現象・スターバースト現象

レーシック手術後にあらわれる
ハローと呼ばれる現象。

蛍光灯やテレビ、パソコンの光が
眩しいと感じる。

この症状は時間とともに治癒する事が大半だが、
永続する場合もあります。

スターバーストと呼ばれる現象

この症状は時間とともに治癒する事が大半だが、
永続する場合もあります。

ドライアイ

ドライアイの患者が1年で使用した目薬の量

「医師の所見で原因が特定できない、
  重度のドライアイの症状に似た眼のヒリヒリ感と、
  激しい眼の表面の痛み」

過矯正

視力検査により、遠視がかなり出てきているということでした。
 遠くを見るのにも、近くを見るのにも、
 眼の奥をきゅーっと緊張させないといけないので、
 ひどく疲れやすい眼に

角膜神経痛

通常レーシックの後1年で角膜は再生し、
 角膜の痛みなどは発生しなくなる。
 ただし、まれに角膜の神経が切れたことにより
 神経痛、知覚過敏のような症状を訴える人がいる。

角膜拡張症

術後は安定してたのですが、少しずつ見え方に変化が生じ
 最終的に合併症である角膜拡張症に

角膜拡張症とは、レーシックにおいて角膜中心部を
削り過ぎてしまうことで眼圧の強さに角膜が耐えられず、
前に飛び出してくる症状のことです。

最悪な結果、最後の手段として「角膜移植」が必要になる場合も。

色彩異常

非常に少数の患者が、屈折矯正手術後に視界が
 赤色スペクトルにシフトした(視界が赤みががかって見える)
 と報告している。

 これは、特定の色が表示されないような
 カラーフィルタのような現象ではなく、目に見えるすべての色が
 微妙に異なる周波数に変更されたためである。

夜間視力の低下

高度近視など角膜の切除量が多い人に
この症状が出やすくなるようです。

明かりがほぼない暗いところだと全く見えない。
 目の前のものの輪郭すらどんなに目を凝らしても見えない。
 
 テレビを見ている時にもドラマや映画のシーンが
 バーや森などの薄暗い場所だと登場人物と背景の区別がつかず、
 目の白い部分を見つけて顔がそこに映ってることが分かる。

飛蚊症

飛蚊症のイメージ画像

レーシックの手術(東京の大手クリニックにて)をしたところ、
 その5日後くらいから左目にグレーの糸くず状のものが
 見えるようになりました。

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