からくり儀右衛門こと田中久重が、彼のもてる技術の全てを傾注して作り上げたからくり人形の最高傑作です。動力機構を納めた台上の童子が、矢台の4本の矢を次々に弓につがえ、数メートル離れた的に向かって射る自動人形です。能のような簡素な動きで、人間の表情や仕草を見事に表現しています。幕末に見世物で見た人の伝聞も残るほど評判のからくり人形でした。

出典トヨタ自動車:ニュースリリース

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日本人の独創性と器用さ爆発!!!「江戸からくり」がスゴすぎる・・・。

日本人が器用ということはよく言われてますが、それと同時に独創性がない。なんてこともよく言われますよね。しかし江戸からくりを見たら、そんな考えは吹き飛ぶはずです。今も日本のロボット技術は素晴らしいですよね。こんな昔から受け継がれてるのだと思うと胸が熱くなります。

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