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有馬記念2019の予想データと傾向と出走予定馬

2019年有馬記念の出走予定馬に関する情報、有馬記念のデータや傾向に関する記事をまとめています。【近年の優勝馬】2018年ブラストワンピース、2017年キタサンブラック、2016年サトノダイヤモンド、2015年ゴールドアクター、2014年ジェンティルドンナ、2013年オルフェーヴル

更新日: 2018年12月23日

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暮れの中山の風物詩として親しまれ、幾多の名馬による好勝負が繰り広げられてきた。

◇有馬記念/レース沿革と傾向

有馬頼寧氏が、暮れの中山競馬でも日本ダービーに匹敵する大レースを施行することを提案し、『中山グランプリ』が56年に創設

第1回が施行された直後に有馬氏が急逝したため、競馬の発展に尽力した功績を称えることから同氏の名前を取り、『有馬記念』と改称

出走馬の選出方式として初めてファン投票を用いた。これは、当時の競馬先進国でも類を見ない試み

第1回(中山グランプリ)は中山競馬場の芝内回り2600mで行われ、66年より現行距離の2500mに変更

07年からは国際GIに格付けされ、外国調教馬が4頭まで出走可能となっている。07年から国際競走となり、外国調教馬は6頭が出走可能

■世相を反映する有馬記念

2015年有馬記念優勝馬
ゴールドアクター

12月に有馬前に衆院選が行われた年の有馬は3歳馬が3戦3勝

※2012年引用 2012年時は見事にゴールドシップ(3歳牡馬)が優勝。2014年3歳馬は2着となり「4戦3勝」に。

夏季五輪が開催された年の有馬では4回連続でその年の天皇賞連対馬が制覇

※2012年引用 2012年ロンドン五輪の年に記録が途絶えました。天皇賞3着ルーラーシップ が有馬記念でも3着に。

■優勝馬の最低条件?

2010年有馬記念優勝馬
ヴィクトワールピサ
※撮影は弥生賞パドックにて。

優勝馬10頭は直近1年以内にG1連対、重賞2勝以上のいずれかの条件をクリア

※2013年引用 例えば2013年優勝のオルフェーヴル。凱旋門賞(フランスG1)で連対、重賞も大阪杯、フォワ賞(フランスG2)と年内で2勝。

【有馬記念・過去の優勝馬(2001年以降)】
2001年 マンハッタンカフェ
2002年 シンボリクリスエス
2003年 シンボリクリスエス
2004年 ゼンノロブロイ
2005年 ハーツクライ
2006年 ディープインパクト
2007年 マツリダゴッホ
2008年 ダイワスカーレット
2009年 ドリームジャーニー
2010年 ヴィクトワールピサ
2011年 オルフェーヴル
2012年 ゴールドシップ
2013年 オルフェーヴル
2014年 ジェンティルドンナ
2015年 ゴールドアクター
2016年 サトノダイヤモンド
2017年 キタサンブラック
2018年 ブラストワンピース

■中山競馬場のコース 芝2500m

2度の坂越えがあり、スタミナとタフな末脚が求められる中山芝2500メートル

※2014年引用

スタートから最初のコーナーまでの距離が短い。外枠から好位を取ろうとすると距離ロスの多い外を回らされる可能性が高くなる

※2013年引用

向こう正面からスタートするため、1度ゴール前を通過してもう1周する。そのため急坂を2度上るスタミナが必要

※2013年引用

優勝馬58頭中47頭が馬番(1)~(10)番。連対率は(1)~(10)番が16・3%に対して(11)~(16)番は12・1%

※2014年引用

フルゲートとなった場合の大外(16)番枠は、過去に16頭が出走して3着もない。

※2014年引用

■中山が得意な馬に実績

過去10年に中山未経験で優勝した馬は0。2着も2003年リンカーン、07年ダイワスカーレット、09年ブエナビスタの3頭

※2013年引用 2014年に中山未経験のジェンティルドンナが優勝

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