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『遠野なぎこ』の、過激で悲壮感漂う 壮絶な人生まとめ

遠野なぎこのものすごい人生をまとめています これは必見です

更新日: 2016年06月25日

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この記事は私がまとめました

小学生時代のいじめ

実は遠野は小学生時代、壮絶なイジメにあっていた
「今考えれば可愛いものとは思う、例えば石投げられたり、すれ違い様に「ブス」とか「死ね」とか」
当時子役として活躍し学校を休みがちだったため、イジメの標的にされた
妬み、嫉妬、イジメはエスカレートしていった
「机にかけてる置きバックは朝行くとビリビリにちぎられていたり…」

留守番電話には「何逃げてんだよ!お前だけじゃねぇぞ。家族全員ぶっ殺してやるからな」
イジメが幼い少女を精神的に追い詰める中、遠野は子役業に没頭した

母からのいじめ

私はずーっとお前はブスだ、醜いと言われ続けていました。母は18歳で私を産んだのですが、生活が苦しくて、今思うと自分の人生を狂わせた私のことが憎かったのかもしれません。だから、私が売れ出すと、嫌がらせをするんです。映画で新人賞をとったときにいただいた盾も勝手に捨てられたし。

母の驚くべき行動

小学高学年になった遠野が、実の母から再婚相手と一緒にお風呂に入るように 強要されるというのも衝撃的なエピソードだが、それ以上に驚くのが 母親がカレシの男性器の写真を見せるシーンなども書かれている。

ドラマ『未成年』への出演がトラウマになる

女優の遠野なぎこ(32歳)が15歳で出演したドラマが影響して「精神を病んで、仕事を3年間休んだ」と告白した。

15歳だった遠野なぎこは当時20歳のいしだ壱成が演じる・戸川博人(ヒロ)に片思いする女性高校生・安西加代子(カー子)の役だった。スタジオではその遠野といしだのキスシーンの映像が流されたが、予想を超える過激なシーンに共演者も息を呑んだほどだ。

「この時がギリで“うぶ”だったので、なんの経験もなくて初めてキスしたんです」「役が過激だったので精神を病んで、この後3年間仕事休んだんです」と明かして周囲を驚かせたのである。

超スピード離婚

遠野と言えば、2009年5月に一般男性と結婚したが2か月というスピード離婚をした過去がある。これは未だに芸能界最速離婚とも言われている。

結婚当初から「離婚することが前提」で「離婚届を書いていた」というように、離婚するだろうという前提のもと、結婚生活に踏み切ったのである。ここが他のバツイチ女性達と根本的に違う所なのだ。

摂食障害

自分を「まるで道化師でした」と比喩しながら「母との関係、摂食障害、私自身まだどちらもゴールは見えていないのが現状です」。自身が抱える病や母子問題は「周りの理解を得ることが非常に難しく、孤独に苦しむ問題」としている。

男が大好き

2日で2歳年下の会社員男性とスピード離婚した遠野さんだが、離婚届を出した翌日には新たな男性とデートしていたというエピソードが紹介された。

「わたし男の人が大好きなんです。不特定多数の男性と遊びたい」
と語った。これまでの最高は7股交際で、現在は5股をしているという。5人の男性のうちお気に入りは3人で、残り2人は「補欠」。お気に入りが多忙な場合などに「補欠」に声をかけると言う。これは10代から続いている「習慣」なのだそうだ。
一方で、7股や5股をかけていても「付き合っているわけではない」という。それは男性1人につきデートは3回までと決めているからだという。なぜかというと「それ以上は飽きるから」で、ドキドキする3回までを大切にしているそうだ。同時に多数の男性を股にかけるのは、常に男性が入れ替わっているからで、一定の数をキープしておかないとデートできなくなる可能性があるからだそうだ。

結婚(再婚)報道がでるも誤報??

遠野は「遠野なぎこ結婚へ!という記事が出てしまいました」と切り出すと「あのぉ…完全に誤報です」と明言。同記事は、日本テレビ系のバラエティー番組「有吉ゼミ」の2時間半スペシャルでの遠野の発言を基にしたもので、遠野に4、5年ぶりに恋人ができ、相手の両親にあいさつを済ませていること、婚前契約書も作成していることなどを報じていた。

しかし、遠野によると「『結婚したいんです!』とか『求婚しまくってます!』とかは番組内で言ったし、お相手のご家族にお会いしたというのも事実だけれど…婚約なんてしていませんからっ」とのこと。婚前契約書についても「番組の中で婚前契約書を作成しましたが…あれはあくまでも、“私個人の主張”というだけのお話です」と釈明している。

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