1. まとめトップ

【失敗しない】自分で髪を上手にカットする方法

セルフカットのコツ。セルフカットで失敗しないために。

更新日: 2015年02月04日

154 お気に入り 1025545 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

アイローさん

まずカット専用のハサミを用意する

男性のセルフカットはほとんどがすきバサミでの作業となるので、すきバサミがセットにあるものを用意しましょう。

最も重要なのは前頭部のボリュームは残す

自分で髪を切る時に、前頭部の髪を切りすぎたり、すきすぎたりするのが1番良くないです。
全体のバランスが崩れ、後で美容師さんに切ってもらう場合でも、取り返しのつかない場合も。
頭髪の中で、前頭部が1番ボリュームのある状態にしておくため、前頭部の髪を切りすぎたり、すきすぎたりしないよう注意しましょう。

ハサミの使い方

ハサミを最後まで「チョキン」と切ってしてしまうと、髪が薄い部分が出来たり、極端に短い部分が出来たり、極端に髪のボリュームの少ない部分が出来てしまう場合もあるようです。
そのため、カットバサミ・すきバサミともに、最後まで「チョキン」と切ってしまうのではなく、20~30度のところで止めることがコツです。
20~30度のところで止めても、十分に髪は切れます。

すきバサミの使い方

すきバサミは、頭皮に近い部分に、1回目ハサミを入れ、その後2回、髪の先の方に向かって、「チョビ、チョビ」と、切り上がっていくのが基本です。
もちろん、最後まで「チョキン」と切りきるのではなく、20~30度のところで止めることを忘れずに。

実際に切ってみよう

さて、初めは{後頭部}を、スキばさみですいていきます。

この{初めに切るゾーン}は、切りすぎなければ、大きな失敗はしません。

左手で少しづつ髪を持ち上げながら、持ち上げた部分の根元から「チョ、チョ、チョ」と、少しずつ、まんべんなく、後ろ髪をすいていきましょう。
すきバサミですくだけで、長さも短くなったように見えます。

次に{頭のてっぺん周辺}を切ります。

メンズのヘアースタイルの場合、トップ部分の髪は、立たせた方がカッコ良いからです。

ここでは、通常のハサミを使用します。
左手でトップ部分の髪を持ち上げ、長い余分な部分に、ハサミを縦に入れて、無造作に「チョ、チョ、チョ」と、少しづつ切っていきます。切りすぎないよう注意します。

間違っても、ハサミを横で入れてはいけません。頭頂部のみ、長さの揃ったパッツンになりす。この際、前頭部の髪の長さとバランスがとれる程度に、トップ部分だけ短くなりすぎないよう、気をつけます。


次に、前髪部分以外を、すきバサミで全体的にすいていきます。この際、
・前頭部は切りすぎないこと
・「チョ、チョ、チョ」と、少しづつ切り、「チョキン」とやってしまわないこと
に注意します。

すきバサミですくことにより、短くなった髪が立ち、その髪に支えられることによって、長い部分の髪も立つようになり、メンズっぽい、髪の立ったヘアースタイルになっていきます。

最後に前髪です。
前髪は、通常のハサミを使用します。

通常のハサミを、縦に入れて、少しづつ「チョ、チョ、チョ」と切っていきます。

1番難しいのが前髪ですし、失敗した際のダメージが大きいのも前髪ですから、前髪は、修正する程度に、少しだけ手を加える方が無難です。
横にハサミを入れると、パッツン前髪になってしまいますから、絶対にしないように。

ちなみに・・前髪やもみ上げのクセ毛に困っている場合は、ミニコテを使用するとストレートになります。

1