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daiba49さん

市民への化学兵器使用を重くみたか 英のシリア攻撃参加 イギリスのメイ首相は、「特別な関係」と呼ばれる同盟国アメリカとの関係に加え、市民に対し化学兵器が使われた事態を重くみて軍事攻撃への参加を決断したものとみられます。

シリアをめぐる米ロの対立は第3次世界大戦への幕開けか?(中) | データ・マックス NETIB-NEWS data-max.co.jp/300425_hmd02/ @data_max_snsさんから

シリア化学兵器使用疑惑 調査チームが現場調査実施 アメリカなど3か国による軍事攻撃につながった化学兵器の使用疑惑を調べるためシリアに派遣されているOPCW=化学兵器禁止機関の調査チームは安全上の理由で遅れていた現場での調査を実施し、化学兵器が実際に使われたのかどうか、真相の解明が

シリアの西部と北部にあるシリア軍基地に対して、9発のミサイルが発射されました。
シリアの新聞、テシュリンによりますと、シリア北部のアレッポと西部のハマーにあるシリア軍の一部の基地が、30日月曜朝、9発のミサイルによる攻撃を受けました。
この報道では、これらのミサイルは、ヨルダンにあるアメリカとイギリスの基地から発射されたとされています。
シリア軍は、このミサイル攻撃は、シリアの敵による新たな攻撃だとしています。
報道各社によりますと、アレッポとハマーに対するミサイル攻撃で、40人が死亡、60人が負傷しました。
シリアの現地筋は、ハマーの南部にある汽力発電所に数発のミサイルが発射され、この発電所の一部の活動が停止していると報告しました。
こうした中、スカイニュースは、さまざまな報告は、シリアのアレッポとハマーに対するシオニスト政権イスラエル軍の攻撃を示唆していると伝えました。
4月14日朝にも、アメリカ、フランス、イギリスが、シリア政府が東グータ地区のドゥーマで化学兵器を使用したと主張し、ダマスカスの中心部と郊外にあるシリア政府軍の基地に対し、100発以上のミサイルを発射しました。

ドナルド・トランプ米大統領はシリア攻撃を「化学兵器の今後の使用を抑止するための制裁だ」と言っているが、攻撃に踏み切った本当の理由は?

トランプ大統領は国内問題で大ピンチだ!

▼2016年大統領選におけるロシアの干渉を調べる特別捜査は佳境を迎えている。トランプ陣営は共謀疑惑を持たれ、関係者数人は起訴されている。既に有罪判決を食らっている人もいる。

▼その捜査のきっかけとなったのがコミー元FBI長官の解任だが、コミー執筆の暴露本が発売される(4月17日)寸前にシリア攻撃を開始した。

「化学兵器を使うと高くつくぞ!」というメッセージをシリアに届けるため、複数の倉庫や施設を爆破したとされているが、巡航ミサイルは一本1億円以上かかるもの。前回より国内の政治状況が倍厳しいためか、今回は前回の倍近くの105発のミサイルを打ち込んでいる。単純計算で攻撃のコストも軽く100億円を超える。100億円あったらシリアで倉庫を何個建てられるかな......。結局、こちらが高くついているのではないか。

アメリカ主導の有志連合軍、シリア東部を攻撃、12人死亡 - Pars Today(イランの報道) ow.ly/zJGW30iz2J1

米主導の有志連合、民間人841人の死亡を認める イラク、シリア - Sputnik 日本(ロシアの報道) ow.ly/YHj030iz2Gb

米軍のラッカ、デリゾールの無差別爆撃は殆ど無視した癖に・・ ★【AFP】エアウォーズは2017年の民間人死者はロシア軍によるものよりも有志連合によるものの方が「はるかに」多かったと afpbb.com/articles/-/315…

米軍主導の有志連合は、連合の攻撃により2014年からイラクやシリアで「少なくとも841人の民間人」が死亡したと認めた。スプートニクが報じる。

スプートニク日本

他に485件の民間人の死亡報告については調査中だという。

モスル
© AP PHOTO/ FELIPE DANA
遺体の山に廃墟 解放後モスルの動画がネットに公開【動画】
有志連合は2014年8月からシリアとイラクで過激派組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」に対する作戦を行っている。しかし、シリアでは政府の同意を得ずに行動している。
関連ニュース

バノン・エルナシュラのインターネットサイトによりますと、有志連合の戦闘機はデリゾールにあるテロ組織ISISの刑務所を空爆し、これによりISISに拘束されていたシリアの民間人42名が死亡しました。

数名が重体となっていることから、この空爆による死者の数はさらに増える可能性があります。

シリアの人権監視団体の幹部によりますと、デリゾールのISISの刑務所に対する26日月曜の攻撃で、テロリスト15人も死亡したということです。

また、目撃証言が伝えたところよりますと、アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機はシリア北部ラッカの市街地を空爆しました。

有志連合軍の戦闘機はラッカのISISの拠点ではなく、住宅を空爆しており、これまでに多くの民間人が死傷しているということです。

この数ヶ月間、シリアの民間人に対する有志連合の犯罪は激しさを増しており、毎日数十人のシリアの民間人が、各地、特にラッカとデリゾールで死亡しています。

アメリカの戦闘機は先月22日、シリア北東部アルマヤーディーンに対する空爆を開始し、これにより、これまでに子供82人、女性70人を含む民間人189人が死亡しています。

この攻撃は常に、シリア政府や人権擁護団体の抗議に直面しています。

アメリカ軍の戦闘機がシリア北部を空爆し、これにより、民間人数十人が死亡しました。

シリアのテレビ局は、アメリカが主導する対ISIS有志連合軍の戦闘機が2日金曜、テロリストの占領下にあるシリア北部ラッカを攻撃し、これにょり子供数人を含む民間人43人が死亡したと報じました。

SNSの利用者は、今回の攻撃で、女性や子供多数を含む民間人数十名が死亡したことをソーシャールネットワーク上に発表しています。

有志連合軍は最近、イラクやシリアにおける作戦により、民間人484人が死亡したことを認めていますが、人権団体によれば、この数字は、実際の数字よりはるかに少ない可能性があるということです。

『これなら安全にイラクを侵略できる』と踏んだ米軍が主導する有志連合軍の総攻撃を受け、フセイン政権は倒れ、彼は殺された。それを視ていた北朝鮮の指導者にしてみれば、アメリカに騙されて核を手放すことは自殺行為にしか思えない」というもの。… twitter.com/i/web/status/8…

ひとつの話を伝えよう アメリカが、根拠もない化学兵器のそれをシリア政府が、疑惑とされた地域の安保理での言及への対応をみて、猶予期間が過ぎたとしてアメリカがミサイル攻撃を、米中会談の横で空軍基地へ行ったあと 政権軍は、同地域への大規模な空爆を展開した

この仕組みでワシントンは、直接の軍事力が使えない場合に代理戦争を仕掛け、アメリカ軍が直接介入する口実を得ることができる/アフガニスタン、リビアで過去使われ、シリアでも今使われている手法と同じ / “フィリピンに着地したISIS:…” htn.to/5Wwnbp62mEj

http://matome.naver.jp/odai/2137548912563903101日本はアメリカの「忠犬ポチ公」の証明記事?

米国は依然として世界の超大国であり、自由平等を原則とし、民主政治、人権擁護など、人間の本性に根ざすとみられる価値観をもった国家である。同時に、国益追求を至上の目標とする。

 日米は同盟国であるが、米国の基本認識は「外国の純粋な行為を期待するほどの愚はない」(ワシントン米国初代大統領)というものであり、一蓮托生とも言える強固な結びつきと思い込む日本とは異なる。

 戦後の日本は軍隊を持てない、持ちたくないなどいろいろな観点から、米国に頼り過ぎてきた感がある。そして、米国の言動に一喜一憂してきた。

 最近の例では、米国要人が尖閣諸島には日米安保条約が適用されると言えば百万の味方を得たかのように安堵感を強め、日本の歴史認識に疑義が表明され従軍慰安婦像が米国で建てられると、これが同盟国のやることかと言わんばかりに愕然とする。

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