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【階段下収納を活用!】使いづらい階段下収納のアイデア・実例・活用法☆

階段下収納って便利なようで使いづらいんです。入り口が狭かったり、天井が斜めになっていたり・・・でもあると便利な階段下収納。いろんな人のアイデアや実際の使い方を見て、自分の家の階段下収納を活用してみませんか?これから家を建てて「階段下に収納を作ろうかな?」って考えている人にも参考になりますよ☆

更新日: 2014年06月20日

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minomamaさん

出典ameblo.jp

キッチンに扉をつけた階段下収納。
これだけ扉が開放できたら、中は色々と活用できそうですね。

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食品関係がほとんど。
無印良品のフリーラックとPPストッカーを使用。
PPストッカーは増やすことが可能なので、もっと引き出しがほしければ積み重ねて収納場所を確保できます。

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左にある無印良品のPPストッカーには
レトルト類、缶詰、乾物、調味料のストックを収納

フリーラックに薬箱
薬箱の下には細かく仕分けた衛生用品や子どもの薬類

写真では見えない右の奥には、ガスコンロやティッシュのストック
ゴミ袋類やテープ類などが収納されているそうです。

1年ほど使っていてこの形になったそうですよ。

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奥に行くほど低くなる天井。
やはり、使い勝手が悪くてなかなか上手く活用できなかったそうです。

上部の突っ張り棚。
うちでもよくやりますが、案外重たいものは載せられなくて使い勝手が悪かったりするんです。

階段下収納の中には洗剤のストックが沢山入っています。

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洗剤などのストック品はすべてかごに分類して指定席を作り、ケースの上にアイロン台をのせて出来上がり。
階段下収納にコンセントがあるので、ここでアイロンがけが出来るそうです。

使ってあるラックは押入れ用のラックに見えますね。
これだったら軽いし、幅も広げたりできて、自分の家の収納に合わせて調整ができますね。

奥行きが横幅の2倍以上もあるという階段下収納。
天井が低くなるところを境に、手前と奥、分けて考えることに。
奥に行ける様に通路も確保したそうです。

手前には普段使うバックや子どもの洋服などをすぐに出せるように収納してあります。

カタログ、雑誌、広報、電話帳、ガイドブックなど普段あまり見ることがないものを収納されてます。
もともとパソコンデスクの下にあったもので、移動したおかげでパソコンデスクの下回りがすっきりなったそうですよ。

カラーボックスの中には子どものお絵かきセットなどが。
子どもの背の高さだと、ここまで入っても大丈夫。
使うときだけだして、使ったら片づければ、部屋はいつも綺麗な状態ですね。

外から見ると階段下収納には見えませんが、扉をあけると階段下収納だとわかります。
奥に行くほど低くなる階段下収納と違って、横向きなので使い勝手が良さそうですね。

こんなに間口が広い階段下収納。
まるでクローゼットみたいです。
上部は作りつけの棚になっていて、下には移動がしやすいようにキャスターつきのチェストを置いているそうですよ。

置かれているものは
カセットコンロとお鍋・ガスボンベ
普段あまり使わない大きなざると、子どもが小さい時に使っていたプラスチックのランチプレート。
その上には流しそうめん機。
中段は大きなお盆・タコ焼き機。
下段はホットプレート。

これだけのものが収められると便利ですね。

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かなり奥行きのある階段下収納。
もともと棚はなかったそうですが、プラスティックケースを動かすことは滅多にないということで、この高さにL字金具を使って天板を固定したそうです。

上部には突っ張り棚。
今のところ、このままで問題がないのでそのまま使用。
もし上のものが落ちてきたら、今回のように棚を作るそうです。

今回の棚には、学生時代のアルバムや結婚式のアルバムなどを収納。
アルバム類は重たいので、固定棚があった方がいいですね。

それに頻繁に見るものでもないので、使いづらい階段下収納の奥に場所を確保できるといいですね。

階段下収納の奥行き(約80cm)を有効活用するため、スチール製の棚を組み立てて入れてあります。

棚には日用雑貨のストック、掃除用品、工具(入居時にもらった便利グッズ)、古新聞等

棚の手前には、掃除機(タスカル君)やモップ等

これから家を建てる人へのアドバイスとして
・コンセントをつける(充電式の掃除機などそのまま充電できる)
・可動式の棚(市販のものは入れにくい)
・照明
をあげられています。

サイズがピッタリすぎて、回転できなくて設置ができなかったそうです。

ピッタリサイズにする場合は、左右に柱を立てかけて、棚板を付けないといけないようです。

こういう失敗は実際にやってみないとわからないですね。自分で作るときの参考になります。

もう1度分解して作り直して設置された棚。
壁に直接ビスを打ち込みたくない場合、突っ張り棚にするか、このように棚を作るかできないですね。
でも、突っ張り棚だと重いものは無理ですね。

カラーボックスの中にかごを入れて引き出しに、でも奥にありすぎて中のものを取り出すのが大変。

そこで今回階段下収納を改善することにしたそうです。

まずはカラーボックスを撤去。
開いたスペースに、押入れで使っていたワゴンを入れてみたらぴったりだったとか。

簡単に引き出せるようになったので、奥まで有効活用できるようになったそうです。

収納は奥まで上手く使わないともったいないですね。

下の棚板にステンレスバーを取り付けて、掃除用のワイパーをかけられるように工夫されています。

中が見えにくいニトリのCD収納ケースにラベリングして、中はこのようにきちんと収納されてます。

7段にした収納ケースがすっぽり納まってます。
奥行きがない階段した収納だったら、こんな使い方もいいですね。

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