出典 slowhandgarcia.ti-da.net

ハブクラゲ

小魚を捕食するため、移動速度がわりと速い。
触手に刺胞と呼ばれる毒針の入ったカプセルがあり、刺激を受けるとこの毒針が飛び出して刺される。

刺されると激痛が走り、ミミズ腫れのような跡が残ったりする。
幼い子供が指されて数分で意識障害となり、呼吸困難、血圧低下、心停止に至った例がある。
刺されてしまった場合は、医療機関の診察をうけること。

沖縄では遊泳エリアに、ハブクラゲ侵入防止網が設置されていたりするが、それがない海岸では注意が必要。

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