1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

巨人は5日、本拠地・東京ドームで北海道日本ハムと対戦し、4対1でサヨナラ勝ちした。

巨人は1-1で迎えた延長11回裏無死二、三塁のチャンスを作ると、代打小笠原

2ストライクと追い込まれたがファウルで粘ってフルカウントとすると、真ん中高めに入ってきた8球目の直球を弾き返した。

11年8月19日のヤクルト戦(東京ドーム)以来となる2年ぶりとなる右越え3点本塁打で決着をつけた。

自身3本目のサヨナラアーチで試合を決めた原巨人が今季6度目のサヨナラ勝ち。貯金を再び10とし、がっちりと首位を守った。

▼苦しんでいた小笠原… 大減俸で臨んだ今シーズン

2012年、怪我と不調によってプロ入り最少の僅か34試合の出場にとどまり、打率.152、1997年以来となるシーズン無本塁打など、前年よりも苦しいシーズンとなった。

昨季オフの契約更改ではNPB史上最大の減額となる3億6000万円減の年俸7000万円で更改した。

今季はキャンプ中にけがで出遅れ、プロ17年目で初の開幕2軍スタートとなった。1軍で試合に出られず苦しい日々が続いた。

今日の小笠原のホームラン鳥肌立ちすぎた半端なかった。

小笠原のサヨナラHRかっこよすぎ!震えた((((;゚Д゚)))))))

小笠原のサヨナラHR見たけど、ほんと飛距離十分の完璧なHRだな。これは思い出してるわ。

両手を突き上げて本塁に還ると、待ち構えた仲間から手荒い祝福。昨季は打率1割台の大不振で、今季も2軍スタートだった17年目、39歳の大ベテラン。

▼小笠原のコメント

「思い出しました!」。5万人近い大観衆の割れんばかりの拍手に迎えられてお立ち台に上がった背番号2の第一声は、興奮がそのまま伝わってきた。

「いつか必ずこういうときが来る」という信念だけで2軍戦に出場。「よみうりランド(2軍の本拠地)に来ていただいたファンの方にも応えられた」

「なかなか1軍の試合で打席立つことが少なかったが、長い野球人生そういうこともあると思う。やっぱりこの声援は最高。」

「たった一本打っただけ。あしたからも仕事ができるようにしたい」

▼原監督も祝福

「非常にいいバッティング。非常にいいホームラン。振っていった中で、タイミングが合っていった。彼もプロの勝負師。立ち位置、果たすべき仕事は、重々分かっていた」

▼ヒーローインタビューで感動した人続出

小笠原のヒーローインタビューたまらんなー。すげー良い

小笠原のヒーローインタビューに目頭が熱くなった。ミスターフルスイングかっこいいわ(*´Д`*)

ガッツのサヨナラホームランとヒーローインタビュー泣けた。おかえりガッツ。

1 2