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ringo-mikanさん

(イヤイヤ期は)長い人生でたくましく生きるための土台作り

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

東京家政大学ナースリールーム 主任保育士 井桁容子さん

イヤイヤ期を“い~やい~や期”に変えていきましょう。

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

白梅学園大学学長(教育学) 汐見稔幸さん

どう向き合えばいい?

まずは、子どもの気持ちを理解してあげる

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

子どもは「自分のことを少しでも理解してくれたら、妥協することもあるよ」と考えている。でも、先に親の要求を伝えてしまうので、子どもは親に対抗するしかない!という構図になっている。

子どもがしていることを否定せず、先の予定を話して

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

先のことを見通した言葉を子どもにかけてあげる。自分のことを否定しているわけではないと分かると、「聞き分けのいい子」になっていく。

怒りすぎたことで、今後の親子関係に影響は?

怒りすぎたと思ったら後で謝れば、子どもに通じる

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

子どもが悪いわけではなく、自分がやりすぎたなと思ったら、素直に「さっきはごめんね」と謝れば子どもに通じる。子育ては、やり方を変えようと思ったらいくらでも出来る。今までやっていたことが悪かったと思えば、少しずつ修正してやっていくということが普通である。

いまからでも遅くない

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

とりあえずは、怒ったあとでも「ごめんね。怒っちゃったね。あなたの気持ちはどうだった?」と聞いてあげるだけでも違ってくる。まだ全然間に合う。

イヤイヤにどこまでつき合えばいいの?

無理に止めさせようとすると、親への信頼を失う可能性も

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

無理やりすると、どんどん信頼を失っていく。「お母さんは自分の思い通りにわたしを動かして、わたしの気持ちはわかってくれないんだな」という気持ちを積み重ねていく。30分に外出したいときは、15分前に声をかけて「イヤ!」を妥協する。

気持ちを受け止める姿を演じよう

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

親が焦っている気持ちを子どもは感じ取っていて、よけいに困らせようとする。「僕のことをわかってくれない!」となる。15分30分早く準備を始めて、子どもの言い分を聞いてあげる時間をとる。少し(自分の気持ちを)わかってくれてる!となると、子どものわがままぶりは変わってくる。

イヤイヤはあった方がいい?

‘イヤ’を言うことは考える経験を広げ、知識を増やす

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

言いなりになる子ども、全部「はい!」という子ども、そういう子どもは欲しいですか?
(イヤイヤ言わないということは)自分の都合で、自分の時間通りに、自分の予定で動いてほしい、という要求だということに気が付くと(変わってくる)イヤを言うことが、考えることや経験の裾野を広げる、知識が増えていくことになる。

子どもの気持ち どうしたらわかる?

子どもの思いに共感してあげる

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

「そうそう。そういうとき、カチンとくるんだけど、ゆっくりやってみたらどう?」と、子どもの気持ちに共感してわかってあげながら、聞いてあげる。解決方法をあれこれ提案していくことで、お母さんを信頼してくれるようになる。

信頼の積立貯金

イラッとするときに、お子さんの気持ちになって「こうしたかったんだね」と大人がやっていくと、お母さんの言うことを聞く子になっていく。

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

子どもの気持ちを言葉にしてあげる

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

ムキにならない。笑顔で根気よく「何がしたいの?」と、子どもの気持ちを引き出していく。そうすることでグチャグチャになってしまた子どもの気持ちを整理してあげることが出来る。→積立貯金が貯まっていく!

大人の言葉の意味を子どもはわかっている

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

子どもの気持ちを代弁し続けてあげると、
大人が話を始めると、ピタッと話すのをやめて話を聞く子になる。

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

積立貯金を、子どもはきっちり返してくれます!

イヤイヤに冷静に対応するには?

ママと子どもの気持ちを日記に書く

出典Eテレ「すくすく子育て」5/24放送

イライラして爆発してしまったことを日記に書いてもらう。(ページの反対側には)そのときの子どもの気持ちになって日記を書いてみる。「○○したら、ママがじゃまするんだもん!」とか書くと、子どもの気持ちになれて、子どもが見えてくる。

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