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近年、従来のスクリーンに映像を投影するだけでなく
建物や造形物と言った立体的なものにプロジェクションする映像技術が
広く利用されるようになってきましたね。

先日見かけたインベントで「プロジェクションマッピング デジタル掛け軸」と
両方が記載されたものがありましたが。。。

似てますが、違いますよね^^;
では具体的に、プロジェクションマッピングと、デジタル掛け軸の違いってなんでしょう…?

プロジェクションマッピングって?

建物や物体、空間などに対して映像を映写することです。
単純に映写するだけでなく、投影する対象物に対して映像を合わせるマッピングをしています。
投影物に合わせて映写することで、新しい価値観を見出してます。

デジタル掛け軸って?

D-Kは、禅文化の精髄を体現するもの。それは、宇宙の真理、大自然の縮図であり、その光の中に身を投じるとき、”己”と”自然”、”己”と”世界”の境は溶解し、私たちは自らの中に無限の宇宙を感じる。

とても壮大な世界なようです。私には難しいです。

デジタル掛け軸(D-K)とは、世界的なデジタルアーティストの長谷川章氏が発明した空間照明アートです。
夜間(もしくは照明を落とした会場)にプロジェクターを設置し、目の前にある自然や建物、そして通行人をもキャンバスにして、色彩豊かな抽象のような幾何学模様を映し出します。映し出された絵柄はゆっくりと地球の自転の速度で変化し、目の前にあった風景がまったく違った風景へと刻々と変化。

動く幾何学模様なんですね。

投影したものに対応しているかしていないか

プロジェクションしたあとに、マッピングをしているかしていないかという違いや
投影物に意味を持っているかいないかというところが違いますね。
どちらもインスタレーションではありますが
プロジェクションマッピングはデザイン寄り、デジタル掛け軸はアート寄りな気がします^^

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