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『補助輪なし自転車』に乗れるようになる練習法

年中さんから年長さんの夏休み中に「補助輪を取って乗れるようになってほしい!」そう願うママは多いようです。そこで、補助輪なし自転車に乗れるようになるための4つの練習法をご紹介します。お子様それぞれに合った練習法を試してみてください。

更新日: 2013年06月09日

ゆりかごさん

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(1)補助輪を外して、保護者がサドルの後ろを支える

補助輪付きで自由に乗りこなせていれば一気に外して、後ろで押さえて離したりを1日前後付き合えば出来るようになると思います。

昔ながらの練習法です。親子の絆は深まりますが、保護者も自転車と一緒に走らないといけないのでしんどくて大変です。また、この方法はバランス感覚が身につきにくく、お子様によっては時間がかかるかもしれません。

(2)補助輪を片方だけはずす

1週目は右の補助輪だけはずし、左はつけたまま。2週目は左の補助輪だけはずし、3週目でまた右の補助輪を、ということをくり返すうちに、バランスの取り方がわかってきたようで、1カ月後には両方はずしても大丈夫になりました。

これも昔からある練習法ですが、子供によってはついつい重心が補助輪の付いているほうに傾く癖がついてしまい、バランス感覚が逆に損なわれる場合もあるようです。

(3)補助輪の角度を少しずつ上向きにし、地面から離していく

低速では傾いているけど速度にのって安定してくれば補助輪に支えられることなく垂直に走ってることに子供は気付きます。

「補助輪の音がしないように乗ってごらん」と教え、補助輪の音があまりしなくなったときにはずします。

すごく傾いてしまったときだけ補助輪がきいて転ばずに済むという方法です。転びにくいので怖がりなお子様に向いている方法といえます。四歳の我が子はこの方法ですんなりと補助輪なしで乗れるようになりました。

(4)ペダルを外す

ペダルを外した自転車で、両足で地面を蹴って進む。慣れると、勢いを付け、両足を地面から上げてバランスが保てるようになります。

バランスをとったままの状態で30メートルほど進めるようになったら、ペダルを付けてこいで進む練習をする。

最近主流の補助輪と一緒にペダルを外す練習法です。自分の足で蹴って進むことで「バランス感覚」が身につき、わりと短期間で乗れるようになるケースが多いようです。また、小さな頃から三輪車ではなくバランスバイクと呼ばれる「ペダルなし自転車」に乗っていると、補助輪なしの自転車にスムースに移行できようです。

▼バランスバイクまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136694793660615401

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