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乱高下の日米など株価情報(9/25)

アベノミクスが作り出した異次元相場の上昇で2万円を突破!このまま右上がりと思いきや中国ショックで株価は下落。米国利上げも気になるなど、この乱高下相場の日本や米国などの情報を日々更新します。

更新日: 2017年09月25日

egawomsieteさん

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■101円高の2万0397円58銭=25日の平均株価

25日の東京株式市場の日経平均株価は、2万0397円58銭と前週末終値比101円13銭高で終わった。出来高は概算で15億2900万株。

NYダウ、小幅続落=北朝鮮情勢への警戒で

週末22日のニューヨーク株式相場は、北朝鮮情勢への警戒から、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.64ドル安の2万2349.59ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.23ポイント高の6426.92で終わった。(

日経平均、66円13銭高の2万0413円61銭で始まる=東京株式前場

22日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比66円13銭高の2万0413円61銭で始まった。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、3.87ポイント高の1672.61で始まった。

〔米株式〕NYダウ、10日ぶり反落=アップルに売り(21日)

21日のニューヨーク株式相場は、前日に新製品の不具合などが伝わったアップル株が売られ、10営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.36ドル安の2万2359.23ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は33.35ポイント安の6422.69で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1092万株減の7億2615万株。

〔米株式〕NYダウ、9日続伸=7日連続で最高値更新(20日)

20日のニューヨーク株式相場は、年内の追加利上げ観測の高まりを背景に金融株などが買われ、9営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は、前日比41.79ドル高の2万2412.59ドルと、7日連続で史上最高値を更新。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は4日ぶりに反落し、同5.28ポイント安の6456.04で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2777万株増の8億3707万株。

〔東京株式〕小幅に3日続伸=連日の高値更新(20日)

【第1部】日経平均株価は前日比11円08銭高の2万0310円46銭、東証株価指数(TOPIX)は0.04ポイント高の1667.92と小幅に3営業日続伸し、前日に続いて今年最高値を更新した。円安による増益観測などを背景とした株価の先高期待から買いがやや優勢となった。
 52%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は17億5657万株、売買代金は2兆7747億円。
 業種別株価指数(全33業種)はその他製品、情報・通信業、輸送用機器が上昇する一方、銀行業、医薬品、陸運業は下落した。

〔米株式〕NYダウ、6日連続で最高値=ナスダックも4日ぶり更新(19日)

19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を見極めたいとの思惑が広がる中、通信株などが買われ、8営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比39.45ドル高の2万2370.80ドルと、6日連続で史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も6.68ポイント高の6461.32と、4日ぶりに最高値を塗り替えて終了した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1243万株減の8億0930万株。

■東証終値2万0299円38銭…約2年1カ月ぶり高値

連休明け19日の東京株式市場の日経平均株価の終値は、前週末比389円88銭高の2万0299円38銭で、平成27年8月以来、約2年1カ月ぶりの高値だった。円安進行を背景に買い注文が強まった。衆院解散をめぐっては選挙戦の動向を見極めたいとの雰囲気がある一方で、景気底上げの経済政策に期待する思惑的な買いも入った。

18日のダウ工業株30種平均が過去最高値を更新したことに加え、円相場が1ドル=111円台半ばまで下落したことが、円安で業績押し上げが期待される自動車や電機株の買い材料となった。

 10月22日投開票を軸に調整と報じられた衆院選では、北朝鮮情勢が緊迫化する中で、安倍晋三首相がどのような判断を示すのかに市場の関心が集まった。解散に関して「選挙結果は流動的だが、経済政策や日銀の大規模金融緩和の持続性に期待する買いも入った」(大手証券)との声も聞かれた。

■NYダウ、5日連続の最高値=米金利上昇で金融株に買い

週明け18日のニューヨーク株式相場は、米金利上昇を背景に金融株が買われ、7営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比63.01ドル高の2万2331.35ドルと、終値ベースの最高値を5日連続で更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.17ポイント高の6454.64で引けた。

〔東京株式〕反発=北ミサイルの影響続かず(15日)

取引開始前の北朝鮮のミサイル発射を受け、小安く始まった。ただ、売りが一巡すると影響は続かず、落ち着いた取引となった。1ドル=110円台前半を中心に推移する円相場をにらんで輸出関連株などに買いが入り、日経平均株価は前日比102円06銭高の1万9909円50銭、東証株価指数(TOPIX)は6.81ポイント高の1638.94と、ともに反発して取引を終えた。
 銘柄の67%が値上がりし、値下がりは28%だった。出来高は19億8644万株、売買代金は2兆8921億円。

■NYダウ、3日連続で最高値=ボーイングがけん引

14日のニューヨーク株式相場は、旅客機の増産計画などが伝わった米航空機大手ボーイングがけん引役となり、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比45.30ドル高の2万2203.48ドルと、3日連続で史上最高値を更新。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は反落し、31.11ポイント安の6429.08で引けた。

 ボーイングのミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は前日の講演で、2019年に最新鋭旅客機「787ドリームライナー」の生産を月間14機に増やすと表明。また、大統領専用機「エアフォースワン」の次期モデルの初期設計を約6億ドル(約660億円)で受注したとの報も好感された。航空機エンジンなどを手掛けるユナイテッド・テクノロジーズなども上げた。(

■NYダウ、連日の高値更新=原油価格の上昇で

13日のニューヨーク株式相場は、原油価格の大幅高を背景に3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.32ドル高の2万2158.18ドルと2日連続で史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数も連日の最高値更新となった。
 13日の米原油先物相場は約1カ月ぶりの高値に大幅続伸。これを受け、シェブロンなどエネルギー株に買いが集まった。
 一方、前日にスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の10周年記念モデル「X(テン)」を発表したアップルが売られ、相場の上値を抑えた。発売日が予想より遅れることなどが売り材料となった。

■NYダウ、最高値更新=リスク志向が回復

12日のニューヨーク株式相場は、ハリケーンによる米経済の被害や北朝鮮情勢に対する警戒感が後退する中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比61.49ドル高の2万2118.86ドルと、約1カ月ぶりに史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も22.02ポイント高の6454.28と、1週間半ぶりに最高値を塗り替えて終了した。
 10日に米南部フロリダ州に上陸したハリケーン「イルマ」による経済的損失が、想定よりも小さくなるとの見方が広がった。また、北朝鮮による新たなミサイル発射などへの警戒感も和らぎ、市場では投資家のリスク志向が回復。ダウは朝方に約77ドル高まで買われた

〔東京株式〕大幅続伸=警戒感の後退で買い戻し(12日)

【第1部】投資家心理を圧迫していた米国のハリケーン被害や北朝鮮情勢に対する警戒感が後退し、買い戻しの動きが広がった。日経平均株価は前日比230円85銭高の1万9776円62銭、東証株価指数(TOPIX)は15.19ポイント高の1627.45と、ともに大幅続伸。
 銘柄の74%が値上がりし、22%が値下がりした。出来高は16億5476万株、売買代金は2兆2254億円。
 業種別株価指数(33業種)では、保険業、証券・商品先物取引業、その他製品、非鉄金属の上昇が目立った。下落は建設業のみだった。

■NYダウ、2万2000ドル回復=ハリケーン懸念和らぐ

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