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株価の動きや気になる指標、経済情報など!経済・マーケット情報

アベノミクスが作り出した異次元相場の上昇で2万円を突破!このまま右上がりと思いきや中国ショックで株価は下落。米国利上げも気になるなど、この乱高下相場の日本や米国などの情報を日々更新します。

更新日: 2017年11月17日

egawomsieteさん

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■日本株に潜むリスク 日銀のETF買いストップなら日経平均1万6000円まで急落も

下落に転じるタイミングはそう遠くないかもしれない。日銀が金融緩和の一環として続けているETF(上場投資信託)の買い入れが止まる時、それは始まる。

 現在の株高は好調な企業業績が根底にあるとはいえ、日銀による年6兆円規模のETF買い入れの影響力も非常に大きい。今年に入って、日銀のETF買い入れだけで、日経平均を4000~5000円押し上げる効果があったといわれており、まさに「官製相場」と化している。

 そうした異常事態はいずれ解消に向かうため、その時期について市場関係者は気を揉み、様々な見方がされているが、私は早ければ2018年の年明けにあってもおかしくないと見ている。

根拠としては、ここにきて日銀のETF買い入れのペースがダウンしていることが挙げられる。日経平均をはじめ日本株の指数が上昇していることから、買い入れを行なう必要がなくなっているからだ。

 加えて、2018年の年明けには、同年4月に任期切れとなる日銀の黒田東彦総裁の後継問題がスポットライトを浴びてくる。そうなれば日銀によるETF買い入れの出口論も話題に上ってくる。

 日銀がETF買い入れを止める可能性が浮上すれば、投資家たちは黙っていない。たちまち「売り」が先行し、日経平均が2000円程度急落する可能性は十分あり得る。

 そして、実際に日銀金融政策決定会合でテーパリング(量的金融緩和の縮小)を示唆するようなコメントが出てくれば、さらに2000円程度下落してもおかしくない。そのうえでETF買い入れストップなどが正式決定されれば、さらなる下落に見舞われ、日経平均は1万6000円程度まで値下がりする可能性まで考えている。

■日経平均は3日続落、米株安嫌気し一時350円超安 後場下げ幅縮小

東京株式市場で日経平均は3日続落した。税制改革の先行き不透明感を背景に米主要株価指数が下落。外部環境を引き継ぐ形で日本株は朝方から売りが優勢となった。短期筋の先物売りが出て一時350円を超す下げとなったが、日銀のETF(上場投資信託)買いの思惑が台頭。後場に下げ幅を縮小した。


TOPIXは続落。1800ポイント台を回復して取引を終えた。東証1部売買代金は3兆5894億円と活況。石油関連株の上昇が目立ったほか、海運もしっかり。下落率上位にはゴム製品、非鉄金属、水産・農林が入った。

日経平均の3日続落は9月4─6日以来、2カ月ぶり。前日に指数が乱高下したことで投資家心理が委縮し、日中値幅は212円と、やや不安定な値動きを見せた。

「前日にボラティリティ―が高まったことで先物の注文を手控える投資家が増えた」(外資系証券)という。結果として短期筋による仕掛け的な先物売りで軟化しやすい地合いとなったが、日銀のETF買いによる需給インパクトが意識され、日経平均は2万2500円を手前に下げ止まった。

後場に入ると一時2万2700円台前半まで下げ幅を縮小。東証1部の値上がり銘柄数は前引け時点と比べ増加した。好決算が評価されているソニー<6758.T>が底堅く推移したことも、投資家心理の改善につながったようだ。

市場では「下がったところでは押し目買い意欲が強い。この水準まで上昇したことを考えれば大きな下げとは言えず、良好な地合いも変わってはいない」(岡三証券・日本株式戦略グループ長の小川佳紀氏)との見方が出ていた。

■株価、バブル後最高値突破 一時25年10カ月ぶり水準、企業決算と米株高好感

7日の東京株式市場は国内企業の好決算と米株高を材料に日経平均株価(225種)が続伸し、平成8年6月に記録したバブル経済崩壊後の終値最高値2万2666円80銭を一時突破した。上げ幅が300円を超え、取引時間中として約25年10カ月ぶりの高水準を付ける場面もあった。

 午後1時現在は前日終値比281円64銭高の2万2829円99銭。東証株価指数(TOPIX)は14・95ポイント高の1807・61。

■NYダウ終値、85ドル安の2万3348ドル

週明け30日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、前週末比85・45ドル安の2万3348・74ドルだった。 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、2・30ポイント安の6698・96だった。

■日経平均終値、17営業日ぶり反落…97円安

25日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比97円55銭安の2万1707円62銭で、9月29日以来、17営業日ぶりに値を下げた。

 日経平均は前日まで過去最長となる16営業日連続で続伸していたが、連続上昇記録はストップした。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は5・49ポイント低い1751・43。

■日経平均、14営業日連続上昇…歴代1位タイ

20日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は14営業日連続の上昇となり、高度経済成長期の1960年12月~61年1月に記録した歴代1位の長さに並んだ。

 終値は、前日比9円12銭高の2万1457円64銭だった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は0・60ポイント高い1730・64。

■東証、バブル期以来の13営業日続伸 29年8カ月ぶり

19日の東京株式市場は、円安と前日の米株高を背景に企業業績の改善を期待する買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は13営業日続伸した。13営業日続伸は、バブル景気の1988年2月以来、29年8カ月ぶり。

終値は前日比85円47銭高の2万1448円52銭で、96年10月以来、21年ぶりの高値をつけた。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も5・40ポイント高の1730・04で、10年3カ月ぶりの高値を更新した。

 市場規模を示す東証第1部の時価総額は637兆円を超え、過去最大記録を塗り替えた。出来高は約15億2000万株。

 外国為替市場の円相場が一時1ドル=113円台に下落したことから、国内の輸出企業の業績が改善することへの期待から買いが優勢となった。

■日経平均は12連騰、安倍相場の最長記録タイ リスク選好ムード継続

東京株式市場で日経平均は12日続伸。取引時間中の年初来高値を連日で更新した。前日の米ダウ<.DJI>が一時2万3000ドル台を付けるなど、米国株の上昇基調が止まらず、リスク選好ムードが優勢となった。高値警戒感がくすぶる中、一時下げに転じる場面があったが後場に持ち直した。12連騰はいわゆる「アベノミクス相場」の連騰記録で最長タイとなる。

TOPIXは小幅ながら8日続伸。東証1部売買代金は前日比10.5%減の2兆2840億円だった。セクター別では医薬品、陸運が上昇率上位にランクイン。下落率トップは海運で、鉄鋼がこれに続いた。

TOPIXコア30は前日比0.44%高。TOPIX(0.07%高)を上昇率で上回り、大型株が選好される地合いがきょうも続いた。対照的にJPX日経中小型株指数<.JPXNKMSC>は0.56%安。東証1部全体では値下がり銘柄数が約6割に上った。

2012年11月以降のアベノミクス相場において、日経平均は15年5月15日─6月1日の12営業日続伸が連騰記録として最長だったが、今回これに並ぶ格好となった。短期的な過熱感が意識され買い一巡後は軟化したものの、下値は限定的だった。

■日経平均終値、21年ぶり高値…2万1336円

17日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比80円56銭高の2万1336円12銭だった。

 今年の最高値を更新し、1996年11月以来、約21年ぶりの高値水準となった。

 日経平均の上昇は、11営業日連続で、約2年5か月ぶりとなる。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は4・19ポイント高い1723・37。

■NYダウ、反発=堅調な経済指標好感

週末13日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比30.71ドル高の2万2871.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も同14.29ポイント高の6605.80と、2日ぶりに終値で史上最高値を更新した。

東証、一時2万1千円を回復 約20年10カ月ぶり

13日の東京株式市場では日経平均株価が続伸し、節目の2万1千円台を一時回復した。取引時間中としては平成8年12月上旬以来約20年10カ月ぶり。前日の米国株は小幅に下落したが、今月下旬から発表が本格化する上場企業の29年9月中間決算への期待などを背景に買いが優勢となった。

前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は前日比31ドル88セント安の2万2841ドル01セントだった。13日の東京市場では米株安が嫌気されたのに加え、平均株価が約21年ぶりの高値圏で推移しているため、いったん利益を確定させる売りも出て、朝方は一時マイナス圏で推移するなど前日終値を挟んでもみ合った。

 ただ、海外投資家を中心に日本株の先高期待は根強く、買いの勢いが上回り、午前10時半過ぎに2万1千円台に乗せた。前日に好調な決算を発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの株が買われ、平均株価を押し上げた。平均株価はその後も2万1千円近辺で堅調に推移し、午前終値は前日終値比48円78銭高の2万1003円50銭だった。

東京株、2万1000円回復=アベノミクス高値、連日更新

13日午前の東京株式市場で、日経平均株価は9営業日続伸し、取引時間中として1996年12月6日以来、20年10カ月ぶりに2万1000円台に乗せた。業績が良好な銘柄を中心に買い注文が先行し、安倍政権の経済政策を手掛かりにした「アベノミクス相場」の高値を連日更新した。

〔米株式〕NYダウ、反落=高値警戒感広がる(12日)

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