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単純に「空想上の生物」を集めてみた。

架空の生物は各地方で伝説として語り継がれています。その中で有名な生物をまとめてみました。

更新日: 2013年06月23日

mabosanさん

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想像上の生物とは

想像上の生物(伝説の生物)は、神話や伝説などで、伝承される生き物である。

トカゲに似た、或いはヘビに似た強く恐ろしい伝説の生物。鋭い爪と牙を持ち、多くは翼をそなえ空を飛ぶことができ、しばしば口や鼻から炎や毒の息を吐くという。大抵は巨大であるとされる。体色は緑色、真紅、純白、漆黒などさまざまである。

ミーノータウロス(古希: Μινώταυρος, Mīnōtauros, ラテン語: Minotaurus, 英語: Minotaur)は、ギリシア神話に登場する牛頭人身の怪物である。クレーテー島のミーノース王の妻パーシパエーの子。ミノタウロスとされることも多い。

ギリシア神話に登場する伝説の生物である。鳥の翼を持ち、空を飛ぶことがでる馬とされる。天馬。

テュポーンとエキドナの娘。ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つ。それぞれの頭を持つとする説もある。強靭な肉体を持ち、口からは火炎を吐く。その火炎によってしばしば山を燃え上がらせていた。

生物学における キメラ (chimera) とは、同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。またそのような状態の個体のこと。移植を受けた人はキメラ。

麒麟(きりん、普通話でチーリン:qílín)とは中国神話の伝説上の動物。鳥類の長である鳳凰と並んで、獣類の長とされる。 日本と韓国ではこの想像上の動物に似た偶蹄目キリン科の動物の名前になっている。

一角獣(いっかくじゅう)とも呼ばれ、額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物である。語源はラテン語の unus 「一つ」と cornu 「角」の合成語で、ギリシア語で「モノケロース」とも言う。

出典ameblo.jp

中国神話の伝説の鳥、霊鳥である。鳳皇とも。
、嘴は鶏、頷は燕、頸は蛇、背は亀、尾は魚で、色は黒・白・赤・青・黄の五色で、高さは六尺程とされる。

永遠の時を生きるという伝説上の鳥である。その涙は、癒しを齎し、血を口にすると不老不死の命を授かると云われている。不死鳥、もしくは見た目または伝承から火の鳥とも言われる。

ヤシ科の樹木。日本では一般的にフェニックスと呼ばれている。

巨大なタコやイカのような頭足類の姿で描かれる、北欧伝承の海の怪物。巨大ダイオウイカがモデルとされる。

八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話で、神武東征の際に、高皇産霊尊によって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏である。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている。

鯱(しゃち)とは、姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物。それを模した主に屋根に使われる装飾・役瓦の一種。一字で鯱(しゃちほこ)・鯱鉾とも書かれる。江戸時代の百科事典『和漢三才図会』では魚虎(しゃちほこ)と表記されている。

ギリシア神話に登場する冥界の番犬である。その名は「底無し穴の霊」を意味する。
「三つの頭を持つ犬」というのがケルベロスの一般像であるが、ヘーシオドスの『神統記』によれば、テューポーンとエキドナの息子で、50の首と青銅の声を持つ怪物として描かれている。

ヤマタノオロチ(八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知)は日本神話に登場する伝説の生物。

玄武(げんぶ、拼音: xuánwŭ ショワンウー)は、中国の神。北の星宿の神格化。玄天上帝ともいう。
北方を守護する。脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い(尾が蛇となっている場合もある)。ただし玄天上帝としては黒服の男性に描かれる。

白虎(びゃっこ、拼音: báihŭ パイフー)は、中国の伝説上の神獣である四神の1つで、西方を守護する。西方白虎。
細長い体をした白い虎の形をしている。また、四神の中では最も高齢の存在であるとも言われている。(逆に、最も若いという説もある)

朱雀(すざく、すじゃく、しゅじゃく、拼音: zhūquè チューチュエ)とは、中国の伝説上の神獣(神鳥)で、四神(四獣・四象)・五獣の一つ。南方を守護する。翼を広げた鳳凰状の鳥形で表される。朱は赤であり、五行説では南方の色とされる。鳳凰、不死鳥と同一視されることがあり、インド神話に登場するガルーダとの類似も指摘されている。また、フェニックスに間違われることもある。

旧約聖書に登場する陸の怪物。別名「バハムート」。神が天地創造の5日目に造りだした存在で、同じく神に造られたリヴァイアサンと二頭一対を成すとされている。また神の傑作と記され、完璧な獣とされている。
杉のような尾と銅管や鉄の棒のような骨、そして巨大な腹を持った草食の獣で、日に千の山に生える草を食べるほどの食欲を持つとされる。しかし、性格は温厚なもので、全ての獣はベヒーモスを慕ったという。

ギリシャ神話に登場する怪物でゴルゴーン三姉妹の一人。
もともと美しい少女であったメドゥーサは、海神ポセイドンとアテーナーの神殿のひとつで交わったためにアテーナーの怒りをかい、醜い怪物にされてしまう。その後、ペルセウスによって首を切り落とされ退治された。
見たものを石に変える能力を持つ魔物。頭髪は無数の毒蛇で、イノシシの歯、青銅の手、黄金の翼をそなえた容姿をもっている。海の神であるポセイドンは愛人で、ペガサスは二人の子供だという突拍子もない話になっている。

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明日は明後日の風が吹く。
見やすいまとめを作っています。
なんでもないような「まとめ」が珠玉だったと思う~
http://bit.ly/ryoyWz