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豊臣秀長(羽柴秀長) 【確認】

秀吉の影で目立たない補佐役 德川家康を凌ぐ実力者であり、所領は約110余万石の大大名です。

更新日: 2019年03月18日

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SuperEarthさん

豊臣秀長

豊臣秀吉の異父弟(小和田哲男の『豊臣秀吉』では同父弟)。
豊臣秀吉の信頼厚くその片腕として辣腕を揮い
豊臣政権において内外の政務および軍事の両面で活躍を見せ、天下統一に貢献した。

最終的には大和・紀伊・和泉の3ヶ国に河内の一部を加え
約110余万石大大名になるに至る。
また官位も従二位権大納言に栄進したことから、大和大納言と尊称された。

THE ナンバー2 歴史を動かした陰の主役たち(豊臣秀長)

もっとも困難な殿軍(しんがりぐん)を任された秀長―

天正10年、織田信長が本能寺の変において死去。秀吉は人目も憚らず大声で泣いたといいます。しかし、秀長は秀吉のこの演技の部分を見つめていました。秀吉は自らの純情を示すと共に、自らを「悪役を打つ正義の味方」に押し上げようとしていたのです。信長の死の知らせが広まる前に、上方へいかなくてはならない。秀吉は備中から姫路へと戻ります。こんなとき、一番難しいのが殿軍(しんがりぐん)。
この大役を負かされたのも 「やっぱりわしか」・・秀長でした。そして、天下分け目の決戦「山崎の合戦」が始まります。ここでも先陣を務め見事勝利をおさめる秀長は、信長の後継者を決める賤ヶ岳の戦いにおいて、乾坤一擲の賭けに出るのです。

「豊臣秀長」秀吉の暴走を抑えた名フォロワー

ビジネス的な観点からは、有能な秘書となるようです。

秀吉の暴走止めた弟~豊臣秀長(1540~1591)

秀吉としても一番信頼できる家臣だったことは間違いない。同13年の四国攻めのときには、秀吉がたまたま病気で出陣できず、秀長が総大将として出陣した。同15年の九州攻めにあたっては、秀吉が肥後(熊本県)から薩摩(鹿児島県)に攻めこんだのに対し、秀長は日向(宮崎県)側から薩摩に攻めこんでいったのである。まさに、兄・秀吉の分身であった。

豊臣秀長公

豊臣秀長公は豊臣秀吉の弟であり、兄の政権樹立に大きく貢献した片腕でもあった。
内政面・軍事面ともに能力が長け、多方面で辣腕を振るうような逸材であるに関わらず、性格は温厚で多くの武将に慕われていた。最終的には110万石の大大名にまで栄達し、官位も従二位権大納言に栄進した。このことから大和大納言と尊称された。

小早川隆景/豊臣秀長

黒田官兵衛という軍師が持つ知略を称えた、秀吉の弟・秀長と毛利一族の知将隆景を紹介します。

大河ドラマ「秀吉」

秀吉 (NHK大河ドラマ)

原作:堺屋太一、脚本:竹山洋、主演:竹中直人。全49話。
ドラマでは、秀長役は高嶋政伸が演じています。

【Twitter】

秀吉の弟ってこんなに凄い人やったんや。堺屋太一さんの『豊臣秀長』を読んでいます。 cosmoskawana.blog47.fc2.com/blog-entry-326…

【豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈上〉 (文春文庫)/堺屋 太一】後半へ続く →book.akahoshitakuya.com/cmt/34275015 #bookmeter

【豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈下〉 (文春文庫)/堺屋 太一】秀吉の弟、秀長の補佐官としての一生。人格者で良き補佐役という評価が定説だと思うが、治世者としても軍官としても(兄のような天才肌ではないが)... →book.akahoshitakuya.com/cmt/34291625 #bookmeter

郡山城址公園: 豊臣政権 の中初期には 秀吉 の実弟 羽柴秀長 の居城となり、その領国であった ・ 紀伊 和泉 100万石の中心であった。 kitiyomu.com/issue_detail.p…

藤堂高虎、75歳まで生きた。浅井長政、阿閉貞征、磯野員昌、羽柴秀長、豊臣秀吉、徳川家康と主君を変えながら活躍し、武将としてのキャリアを築いた人物。戦の手腕のみならず、築城術にも秀で、多くの城を設計し、江戸時代には江戸城の改築に能力を発揮した。最終的には32万石の大名となる

郡山八幡神社(奈良県) urx.nu/5lnQ- 東大寺大仏建立護持のため、聖武天皇の勅命により創建されました。郡山城鎮護のため豊臣秀長が現在地に遷しました。 twitpic.com/dhan5a #goshuin

《戦国大名列伝》島津義弘(1535~1619・薩摩) 島津家17代目。初陣は1554年の岩剣城攻め。これに勝利。1566年兄義久が当主となるとその右腕として活躍。伊東氏、大友宗麟、相良氏に勝つも、1587年豊臣軍に敗れ、秀長に降伏。1600年関ヶ原の戦いでは家康と和解している。

クロカンで竹田城跡使うのね…  イメージ的にはクロカンよりも豊臣秀長がんばる!って感じ

豊臣秀長が登場する小説です。

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