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人類の歴史よりも古い『1万年前』に作られた遺跡まとめ

人類が初めて作った文明は、メソポタミア文明だと言われていました。学校の授業や四大文明展などでも知っている事実です。しかし、それ以前のおよそ1万年前に超古代文明があるらしいです。真実なのか嘘なのかまとめます。

更新日: 2015年10月19日

radiconさん

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古代メソポタミア文明 は、メソポタミアに生まれた複数の文明を総称する呼び名で、世界最古の文明であるとされてきた。

初期の開拓地や文化から始まり、エジプトなどよりも早く農業が行われた地域として知られている。紀元前3500年前ごろにメソポタミア文明がつくられた。

1万年前は石器時代にあたります。
その時代の人類は、文明を作るほどに発達していたのでしょうか。

しかし様々な測定によって、メソポタミア文明よりも古いと判明した遺跡が発見されています。

人類最古の文明メソポタミアをはぐくんだチグリス川とユーフラテス川の上流域に位置するトルコ南東部、シリア国境付近の丘の上に定説を覆す巨大神殿が発見されていました。それが、「ギョベクリ・テペ」と呼ばれる遺跡です。

ギョベクリ・テぺ遺跡

ギョベクリ・テペ(Göbekli Tepe[1]: "Potbelly Hill"[2] ) は、アナトリア半島南東部、シャンルウルファ(前 ウルファ、エデッサ)の郊外(北東15km)の丘の上に在る新石器時代の遺跡。紀元前10000年~紀元前9000年頃に狩猟採集民によって建立された、世界最古と言われる石造の宗教建築(神殿)が発見されている[3]。地名は「太鼓腹の丘」の意。
http://bit.ly/15k9f1q

新石器時代という文明の曙の時期にあって、ここでは石灰岩でできたT字形の5メートルほどもある石柱(約5トン前後)が、石組みとともに30メートル前後の円形に立ち並んでいる。
これまでに、サークル状遺構は4つ発掘されており、石柱の総計は約200本にのぼる。
その運搬技術はいかなるものであったのか。5トンから20トンにもおよぶ巨大な石柱を目的地まで運ぶのには500人もの人員が必要だ。

石器時代に、はたしてこれほどの遺跡を作ることは可能だったのでしょうか。

トルコ南部のギョベックリ・テペ遺跡で、狩猟採集民が築いたとみられる1万1600年前の神殿跡が見つかった。この発見は、農耕が始まってから宗教が生まれたという定説を覆すことになるか。

「宗教があって寺院ができ、そこに人が集まることで町ができた」というのが新しい考え方のようです。

テル・アブ・フレイラ遺跡

テル・アブ・フレイラ(Tell Abu Hureyra、アラビア語:تل أبو هريرة)は古代のレバント東部・メソポタミア西部にあった考古遺跡。今から11,000年以上前に穀物を栽培した跡が見られ、現在のところ人類最古の農業の例となっている。

集落は少数の円形の住居から構成され、木や小枝等で作られていたと考えられる。人口は最大で100人から200人であった。この時期、食料は野生動物の狩猟、魚釣り、野生植物の採集で得ていた。住居の地下には食物が蓄えられていた。

一方、11,050年前のライムギの耕作・栽培の証拠がこの遺跡から検出された。この時期は、最終氷期が終わり温暖化に向かっていた気候が再び急激な寒冷化を迎えたヤンガードリアスという寒冷期の始まりにあたり、この地域の気候の乾燥化によって野生動物や野生のムギ類が減少し、採集に依存していた人々は食糧確保のために農耕を始めたとされている。

テル・アブ・フレイラ遺跡は、ダム建設によって現在では湖の底に沈んでしまっています。

アダムのカレンダー

南アフリカのムプマランガにあり、いくつかの根拠によって75,000年前に作られたとされる直径30mのストーンサークルが立っています。

この遺跡は、太陽の動きを追跡するために配置され、岩の上に影を落とすところから、それにふさわしくアダムのカレンダーと名付けられました。これは背の高い中央の一枚岩から横の平らな石の上に、沈む夕日の影が動いていくことでカレンダーとして今でも完璧に動作します。

与那国島海底遺跡

与那国島海底地形(よなぐにじまかいていちけい)[1]は、沖縄県八重山諸島与那国島南部の新川鼻沖の海底で発見された海底地形である。
人工的に加工されたとも考えられる巨石群からなることから、海底遺跡と考える説もあり、この立場からは与那国海底遺跡、与那国島海底遺跡とも呼ばれる。
http://bit.ly/1a7DkQn

まだ解明されていない海底遺跡の正体。
遺跡があるのは、1万年前に陸地だった場所。
だとすると、この遺跡は 1万年前のものということになり、世界最古の超古代文明の跡となる。

海底にはまだまだ謎が眠っているようです。

インドにある古代都市の遺跡

「インドのジョン科学技術相は16日、同国西部グジャラート州カンベイ湾スラト沖で9500年前のものとみられる古代都市の遺跡が見つかったと発表し た・・・発見されたのは、木片やつぼのかけら、骨の化石などで・・・放射性炭素を使った測定法で木片を調べたところ、紀元前7500年頃前のものと推定された。また海底には、建造物らしいものがあることが水中音波探査装置で分かったという」

ただこの遺跡については、測定方法などに疑問があるとされています。。。
2000年に発見され、2002年に本格調査しているようですが、2013年現在では情報が全くありません。

はたして、人類は一体いつから文明をもっていたのでしょうか。

ロシア・コラ半島にある謎のピラミッド

ロシア北方にあるコラ半島では人間の手によって作られたピラミッド型の遺跡が発見された。これは約9000年前のもので、エジプトのピラミッドよりも2倍古いこととなる。

謎のピラミッドが存在しています。
しかも、どうやらエジプトの大ピラミッドと関係があるようです。

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都市伝説や古代文明を中心にまとめています。遺跡情報サイト「HUNTER:」管理人。陰謀論はちょっとお休み。ご連絡はTwitterに☆http://bit.ly/1a12xCs