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ニンテンドーDS(NDS)の名作・良作ゲームまとめ

ニンテンドーDS(NDS)の名作・良作で、wikiや2chまとめで複数回名前が挙がった面白い・おすすめなゲームをまとめてみました。

更新日: 2016年01月18日

smile_sanさん

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2004年

きみのためなら死ねる

2004年12月2日にセガより発売。

街ですれちがった女性に一目惚れした主人公が「ラブラビッツ」を名乗る集団と共に女性の気を引くためパフォーマンスを披露し、時にはハプニングから女性を守るため奮戦するストーリー仕立てのミニゲーム集である。

収録されているミニゲームは、ニンテンドーDSの機能を最大限に利用しており、タッチペンやタッチストラップを使用するものの他に、内蔵マイクに向かって叫ぶものやタッチスクリーンに直接息を吹きかけるもの(実際は内蔵マイクが吹きかけられた息を音と認識)等多岐にわたる。

2005年

押忍! 闘え! 応援団

世の中の困っている人(場合によっては動物や細菌)を、どこからともなく現れる応援団達が応援することで助けるというリズムアクションゲーム。

プレイヤーは下画面のタッチスクリーンに表示されるマーカーをタイミング良く叩くことで気合いを送り、減り続ける気合ゲージを曲が終了するまで維持できればクリアとなる。

発売直後は売り上げ的に苦戦したが、音楽ゲームとしての完成度の高さとバカゲーとしてのストーリー展開の面白さが口コミで次第に評判となり日本国外でも高い評価を受けた。

マリオカートDS

2005年12月8日に任天堂より発売。

マリオカートシリーズの5作目。
ニンテンドーWi-Fiコネクションによりインターネット接続を用いて世界中のプレイヤーと対戦が行える。コースは新作から過去シリーズのものまでが登場し、数は左右反転コースを別々に数えれば64・GBA版に次いで多い。

日本国内の売上はこれまでの最高であった『スーパーマリオカート』を上回ってシリーズ最高となっている。

2006年

Newスーパーマリオブラザーズ

2006年5月25日に任天堂より発売。

ファミコン時代の『スーパーマリオブラザーズ』のような爽快な操作性をそのままに、キャラクターは3Dで描かれ、新たなマリオアクションが追加されている。

過去ゲームをしていたが現在は離れてしまった層をターゲットとしており、そのため今までの2Dマリオシリーズ作品を意識した仕掛けや演出が多くなっている。

メトロイドプライム ハンターズ

2006年6月3日に任天堂より発売。

プライムシリーズ第3弾。前2作と違って敵をロックオンする機能がない純粋なFPSとして発売されており、キー操作で移動しつつタッチペンで視点移動して撃つことができる。また、Wi-Fiを用いてネット対戦もできる。
シリーズで唯一、タイトルに冠されているメトロイドが全く登場しない他、プライムシリーズの重要キーワードであるフェイゾンも全く関わらない等、シリーズの中でも特に外伝的な位置付けが強いストーリーになっている。

超操縦メカMG

2006年9月2日に任天堂より発売。

ゲーム中に登場する100体以上のマリオネーションギア (MG)という巨大ロボットを動かして様々なミッションをクリアしていくアクションゲームであり、70〜80年代のロボットアニメを髣髴とさせる雰囲気を持つ。各MGには個性的なコックピットが設定されており(こちらは50種類以上)、下画面でそれぞれに対応したタッチアクションを行うことで攻撃などのアクションを行うことが可能。

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

2006年9月2日に任天堂より発売。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』に登場して物議を醸したチンクルを主人公とする、「ゼルダの伝説シリーズ」スピンオフ作品。

35歳独身無職のチンクルを操作してルピー(お金)を稼ぎ、彼を酒池肉林の夢の楽園ルッピーランドへと導く、「お金」がテーマのRPGである。

2007年

世界樹の迷宮

2007年1月18日にアトラスから発売されたRPG。略称は"SQ"や"セカキュー"など。

「現代の感覚で『ウィザードリィ』を作ったらどうなるか?」というコンセプトのもと、「3DダンジョンRPG再生計画」と題して制作されたRPG。ネット上での交流を見越して調整されたシビアだが理不尽ではないバトルバランス、PC-8801のFM音源をサンプリングした音色を組み込んだBGM、といったように、現代ならではの発想とレトロゲームの良さを巧みに織り交ぜた。

スーパーロボット大戦W

2007年3月1日にバンプレスト(現・バンダイナムコゲームス)より発売。
キャッチコピーは、「記録しろ、宇宙を揺るがす二つの物語を!!」「DSでスパロボに熱くなれ!」。

最大の特徴として、シナリオが中盤である程度の時間経過を経る2部構成となっており、かつ参戦作品も続編や姉妹作の同時参戦が多いことが挙げられる。また、これまでの作品は登場作品の異なるキャラクター達の関係が比較的希薄であったものが、今作では様々な方向性からの因縁付けなどで深いレベルでのクロスオーバーが計られ、ゲーム内独自の人間関係を繋ぐことで目新しい世界観を構築している。

すばらしきこのせかい

2007年7月27日にスクウェア・エニックスより発売。

『キングダム ハーツ』・『ファイナルファンタジーシリーズ』の制作スタッフが開発を担当するアクションRPG。これらの作品や、多数の人気作品・話題作品を手掛けている野村哲也がメインキャラクターデザインを行っている。

周囲にいる人の思考の断片を読み取り、ミッションのヒントとなる情報や鍵を手に入れる「サイキックスキャンシステム」や2画面同時に展開する戦闘「ストライドクロスバトル」など、タッチペンを多用する操作が特徴。

2008年

大合奏!バンドブラザーズDX

2008年6月26日に任天堂から発売された音楽ゲームで、「大合奏!バンドブラザーズ」の続編。

本作はJ-POPやクラシックから31曲が収録されているが、今作の最大の特徴は楽曲のダウンロードが可能となり、曲を増やせることにある。

前作同様スコアを自分で作成することができ、複数の人間がDS本体を持ち寄れば、ソフト1本でセッション(合奏)が出来る。 またソフトを持っているプレイヤー同士でのみになるが、8人以上でも合奏できる「ムゲン合奏」が出来る。

リズム天国ゴールド

2008年7月31日に任天堂より発売されたニンテンドーDS用音楽ゲームで、2006年8月3日に任天堂より発売された『リズム天国』の続編。

前作に引き続き、シャ乱Qのつんく♂がプロデュースおよび楽曲を提供。リズムゲームにはつんく♂プロデュースユニットであるキャナァーリ倶楽部、THEポッシボー歌唱のオリジナル楽曲も収録されている。

イナズマイレブン

2008年8月22日にレベルファイブより発売。ジャンルはサッカーRPG。

プレイヤーは雷門中学校の弱小サッカー部のキャプテンである円堂守になり、サッカー部を強化していく。1000人もの個性豊かな部員候補を、スカウト、他チームからの引き抜き、さらには人脈を使ってなどを仲間にしていき、自分だけのオリジナルチームを編成できる。当然、通信による対戦やトレードも可能。

超次元なサッカーでも知られ、ド派手で突き抜けたバカさ加減を誇る必殺技の数々を特徴とする。

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