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【バリスタも指摘】間違ってる日本人のコーヒー習慣【海外では非常識!?】

日本ではごくごく当たり前に飲んでいるコーヒーの飲み方が、実は海外、特に本場イタリアでは非常識と思われているらしいです。コーヒーのプロ「バリスタ」や海外駐在員の方からの指摘を集めてみました。海外旅行の際には気を付けましょう。

更新日: 2013年06月27日

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この記事は私がまとめました

☆☆日本人が当たり前と思っているコーヒーの飲み方、世界共通ではなかったのです!!☆☆

日本人:暑い日にはアイスコーヒーが美味いわ~!

ヨーロッパ人:アイス・・コーヒー???あぁ、コーヒーにアイスを入れるのね?

Q:6年前にドイツのデュッセルドルフのメインストリートにあるマクドナルドに行きました。
私が「アイスコーヒー」をオーダーすると、店員さんは一瞬迷った素振りを見せて、ホットコーヒーになんとアイスクリームをドボン!と入れました。(中略)

A:アイスコーヒーもしくは冷やしコーヒーは 日本発の世界に誇る(?)飲み物です。
ヨーロッパでは 今でも普及率は低いよう。

2007年07月27日(金) ■

「アイスコーヒー」と日本人

『家電批評monoqlo VOL.1』(晋遊舎)の記事「アイスコーヒー・本気レビュー」のなかの「アイスコーヒー豆知識」より。
【現在、世界中の国で飲まれているアイスコーヒーだが、その歴史は意外と知られていない。しかも、最初にコーヒーを冷やして飲む「アイスコーヒー」という飲み物を考えついたのは、大正時代の日本人だといわれている。

世界各国でアイスコーヒーが広まったのは、ここ10年くらいの間

もしも世界のどこかでアイスコーヒーを注文して、アイス入りコーヒーが出てきても店員さんを責めないであげましょう。

日本人:エスプレッソは【苦さを楽しむもの!】

イタリア人:エスプレッソをブラックで飲むなんて・・・(信じられない!)

■イタリアではエスプレッソに砂糖をたっぷり入れて飲むのが常識。

イタリアではエスプレッソに砂糖を入れずに、いわゆるブラックで飲む人は、ほとんどいません。

エスプレッソは抽出された時点では未完成の絵と同じ状態

砂糖入れ方一つで、自分だけのエスプレッソを完成させる作業をして頂く

イタリアでは人により千差万別ですが、あのデミタスカップに砂糖を3,4杯入れて飲む人や、1,2杯入れても混ぜる人、混ぜずに飲んで最後にスプーンで砂糖をすくって食べる人、しっかり混ぜる人、半分だけ溶かす人と、人によって本当に様々です。

日本人はエスプレッソに対して「苦い」「濃い」「カフェインが多い」「量が少ない」「量の割に値段が高い」といったネガティブな五大イメージを持っている(中略)

本当のエスプレッソはそんなものではありません。

本場イタリアでは必ずといって良いほどエスプレッソに砂糖を入れます。

その量もだいたいシュガースプーン山盛り1杯をどさっとエスプレッソに入れます(多い人では2、3杯を入れます!)。

実はこれがエスプレッソの美味しい飲み方なのです。

砂糖を入れることによりエスプレッソがチョコレートのように劇的な変化を遂げます。

苦いのが苦手な方、堂々とお砂糖を入れて飲んでイイんです!それが本場の飲み方なんです。

確かに、以前イタリアに旅行した際エスプレッソをブラックで飲んでいるのを見たイタリア人男性が
「Oh!苦くないの???」って聞いてきました・・・。

日本人:カプチーノを夜カフェで飲もう♪♪

イタリア人:カプチーノは朝食の時しか飲まないものよ・・・

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