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語学留学前にチェック〜便利な持ち物、事前準備

授業料・生活費込みで月額10万円という圧倒的コストパフォーマンスで最近話題のフィリピン語学留学に最近6ヶ月行って来たのでその時に持って行ってよかったもの、持っていけばよかったものをまとめました。

更新日: 2013年06月20日

ket_x_xさん

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フィリピン語学留学とは

フィリピンは長くアメリカの植民地であったため英語が公用語となっており、現在も英語教育に力を入れています。フィリピンでは小学校から大学までほとんどの授業が英語で行われるため、学校教育を受けたフィリピン人は大抵英語が話せます。安い人件費と物価のお陰で授業料と生活費を含めて月額10万円程度でマンツーマン授業による留学が可能です。以前は韓国系の学校がメインでしたが、最近では日本資本の語学学校が沢山設立されています。

▼ 留学に持って行くと便利なもの〜学習編

電子辞書はフィリピンに売っていないので必須です。
機能は【英英】【英和】【和英】は必須です。
韓国や中国、台湾の学生もフィリピンに留学しているため、【フィリピン語】【韓国語】【中国語】の機能があると会話が弾みます

現地では日本語の書籍が売っていません。また日本で売っている参考書や単語帳は良くまとまっていて質が高いです。
また、語学学校では英文法の授業もありますが、授業は英語のため、英語で英文法を学ぶ事は非常に難易度が高いです。特に初心者は【中学校レベルの英文法】の参考書を持って行きましょう

▼ 留学に持って行くと便利なもの〜その他

観光する予定がなくても、現地の地図や交通機関、気候などがコンパクトに載ってる。又、フィリピンでは回線が悪く常にインターネットに接続できるわけではないので紙のガイドブックが便利

国際キャッシュカードより、キャッシングの方が得です。また、クレジットカード付帯の海外旅行保険は3ヶ月までしか有効でないため長期留学では別途海外旅行保険に入りましょう

新生銀行の口座は海外ATMで引き出しが可能です。クレジットカードの紛失やキャッシング枠を使い切った時に備えて持っていると便利。また現地から語学学校の延長、転校時に語学学校への振込も行えます

フィリピンでは日本の薬は売っていません。また薬局で症状を英語で説明するのは大変なので薬は日本から持っていった方が良いです。【総合かぜ薬】【乗物酔止】、【正露丸】にはお世話になりました。

現地でプリペイドSIMが100円くらいで購入できます。インターネットは30分20円くらい。Google Mapがスマートフォンでオンラインで使えるか使えないかで行動範囲に圧倒的に違いがあります。

現地でも1万円くらいからローエンドのSIMフリースマートフォンが買えます。ハイエンド機は日本と同じかフィリピンの方が高いです。

現地で買った物の包装やタグを切ったり、ビールの栓を抜いたり、果物を切って食べたり大活躍しました。

常夏のイメージですが、長距離バスやレストラン、ショッピングセンターなどは過剰に冷房が効いているので寒いです。また、高地の街バギオは朝は10度以下になることもあります。

語学学校の食事は正直あまり期待できません。日本のふりかけを久しぶりに食べたら美味しすぎて感動しました。

現地でも日本の食品は売っていますが輸入品のため2倍くらいの値段です。ふりかけは嵩張らないため持ち物にお勧めです。

▼ その他 留学前に準備しておくこと

フィリピン人講師から英文法を英語で学ぶのは大変です。日本語の参考書で中学レベルの英文法を頭に入れておきましょう。

フィリピン人講師のオンライン英会話(スカイプ英会話)で現地の知り合いを作っておくといいかも。だいたい月額5千円が相場のようです。

長期の場合、住民票を抜いておくと住民税、国民健康保険がかかりません。メリット、デメリットを考えて検討してください

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ket_x_xさん