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【バスケ】これがほんとのスラムダンクのモデルになったNBAの選手たち完全版

スラムダンクのキャラのモデルは誰なのか、いろいろな意見があるところだと思いますが、いくつかまとめを見てみて、異論があったので自分で作っちゃいました。明らかな選手から、マニアックなNBA選手まで何故そうなのかの説明とともに取り上げてます。動画がわかりやすい選手に関しては動画もあります。

更新日: 2013年06月10日

kiddvedさん

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紹介キャラ一覧:
流川楓 桜木花道 牧紳一 藤真健司 神宗一郎 三井寿 清田信長 福田吉兆 ゴリ 魚住純
花形透 河田兄 森重寛 沢北英治 仙道彰 めがね君

流川楓 〜マイケル・ジョーダン〜

これはもう言わずと知れてますよね。腕のリストバンド、シュートフォーム、完全にジョーダンです。湘北のカラーもブルズを意識して赤ですね。NBAのジョーダンが入ったくらいの2強がレイカーズとセルティックですから神奈川3チームのカラーは意識していますね。そうなると陵南の青はキャバリアーズかなぁ。。。

桜木花道 〜デニス・ロッドマンとチャールズ・バークレー〜

赤髪、不良、運動能力の塊、並外れたリバウンド力。
そんな要素を2人のプレーヤーから感じました。

Pistons、そしてSprus時代の背番号が10。
そして奇抜な髪の色、ここら辺と奇行というか不良ぶりはここから来てるのではないかと。笑
そしてリバウンド能力はピカイチです。

リバウンドをとって、ゴール下を外してまた自分でとって
(桜木の「自らと〜る!」をやったりもしてました。笑)
どんな体勢でもリバウンドをとりにいける身体能力の持ち主。

インサイドプレーヤーとしては身長が高くない方であるにも関わらず、並外れた身体能力でリバウンド王にも輝いたプレーヤー。流川のモデルとなっているマイケルジョーダンのライバルでもあった。
インサイドプレーに加えてミドルレンジからのシュートも得意としていた。スラムダンク後半の桜木のミドルシュートはおそらくこの人のプレーが参考なのではと。

海南と翔陽

かつて2強を誇ったセルティックスとレイカーズ、それぞれ緑と紫のユニフォームを着たライバル同士、スラムダンクでもこの構図がありましたね。
ちなみに湘北はそのあとの時代を築くブルズですね。
そこらへんの設定もNBAの流れに沿ってますね。

お互いNBAに新しい風を吹き込んだ稀代の天才プレーヤー。がむしゃらさとシュート力、そして意外性あるプレーが魅力のバードと、体の強さを持ったパスセンスあふれるマジック。

牧紳一 〜マジック・ジョンソン〜

白に紫と黄色がレイカーズを意識している配色です。
その中心選手、おそらくマジックでしょう。

藤真健司 〜ラリー・バード〜

この緑のユニフォームが翔陽のユニフォームの色とかぶることからおそらく翔陽はセルティックをイメージしているのではないかと思います。
バードと違う点は背が低いことでしょうか。

頭の後ろくらいから打つ変則的なシュートフォームも藤真とかぶります。

神宗一郎 〜レジーミラー〜

三井寿のモデルがミラーなんじゃないかって思ってる人もいると思います。

でも、僕は神がミラーだと思います。
体の細さ、手の長さ、3ポイントの比率の高さ、フォームなどがかぶります。
三井はもっとオールラウンドなプレーヤーなので、ミラーとはイメージが合わない気がしてます。
また、ミラーがNBAに入ってくるのは89-90年シーズン。
90年から連載しているスラムダンクの初期から設定されていただろう三井のキャラ設定にしてはぎりぎりすぎないかなとも思うんですよね。

じゃぁ三井は誰だって話になるんですよね。この時代の選手で90年より前からいるスター選手、そして3ポイントが入ってある程度オールラウンドに活躍できる選手。
これに思い当たる選手が二人います。

三井寿 〜マーク・プライス もしくは クリス・マリン〜

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kiddvedさん

バスケ、アプリなどについてまとめてました。