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ご家庭や職場の《救急セット》、まだ「救急箱(常備薬ケース)」とゴッチャにしていませんか?

日本には「置き薬」という独特の生活風習があり、その保管箱を《救急箱》と呼ぶようになりました。しかし、本当に巨大な震災や津波に見舞われた場合、怪我してるのに救急車がその日のうちに来ず、医者に手当てしてもらえない場合、かぜ薬や便秘薬ではナンの救いにもなりません。

更新日: 2020年02月16日

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よくある「救急箱」ですが・・・

まず、いませんわなw

最初から、あなたも「役に立たない」とワカっているからです。

でも、避難中に怪我したらどうします??

救急車は来ませんよ。スマホやケータイだって使えるかどうか。

包帯、消毒薬、湿布、ガーゼ、三角巾、絆創膏・・・・そのときになって思うだろう「外傷 救急セット」だけを、「キャベツひと玉くらいの」分量、持ち出せる用意をすべきではありませんか?

商品を検索しても、海外の、ちょっと割高なモノしかありません。

「救急セット」で検索しても、簡易のビニールパックに入ってたりする、簡素だけど結構なお値段^^;がする「一式セット」モノなど。

まあ、《非常持出し袋》が別に常備できているご家庭向き!の商品ばかりですね。

ならば、自分で揃えりゃ良いのですよ

できれば(重くない程度に)頑丈で燃えにくいモノ。持つ手がすべっても、地面にガツンと当たって壊れたり、開いちゃったりしないのが必須!!ですね。

仕分けしやすさ、取り出しやすさが考えられたデザインですから、置き薬用の「救急箱」より何十倍も実用的です♪

この手の「わが家の救急ボックス自慢」にしばしば出くわしたりして、参考になります

救急セットとは言え、頻繁に出し入れしてこそ!の(本番の)使い勝手。

非常食と一緒にして、袋んなかに突っ込んで忘れちゃえばいい、というモノじゃありませんから。

アメリカでは、企業やお店の「販促ツール」で配られたりも

ナンなら、アルコール除菌スプレーをプラスして入れときましょうよww あれ、キッチンじゃなくたって、非難時には重宝するんですから。

生まれながらに自己防衛本能の強いアメリカ人は、銃だけじゃなく、こーゆうアイテムにも食指を動かされるよーですね。

企業(特に保険会社や健康関連)が株主サービスの一環で配る。スポーツクラブやアウトドア店が、大口顧客やスタンプ交換品として提供する・・・等々、「あげても迷惑がられない」商品の優等生^^と言えるかもしれません。

もう、グルメセットやペア旅行プレゼントばかりじゃなく、こーゆう防災精神に富んだ贈り物&賞品を考えてくれていいんじゃないかなあ。

以下、海外で販売されている「救急セット(ファーストエイド・キット)」の例をズラリ!と・・・

と、国際的な取り決めにはなってますが、日本では未定着。

これは、医療資格者クラスのヘビーデューティな救急セット。ここまではちょっと(一般家庭に備えても)使いこなせそうにないです。

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