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海外留学で「持っていかなくてもよかった」もの まとめ

スーツケース重っ。実はそんなにいらない!留学経験者が語るもっていかなくてもいいもの。

更新日: 2015年04月24日

neuropsyさん

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よけいなものもっていきすぎ?

パンパンのスーツケース両手に抱えて始まる留学生活はなんだか不格好。ほんとはそんなにいらない!

北米・ヨーロッパの留学生から

・ブランドバッグ
・ゆかた
・ぶあつい辞書(開いたことない。)
・日本茶
・帰りの航空券
(1年のオープンチケットを買いましたが、これ疑問です。こっちで格安チケットもあるし、帰りの
日が決まっていると言うのは、不便な側面もアリ。でも、ないと入国の時に厄介なケースもあるとか。)

辞書は電子辞書がいいです。自習ならインターネットのweblioなんかで充分!

・トラベラーズチェック

・英語がプリントされたTシャツ
(これは好みの問題もありますが、向こうでは普通に読みあげられます(苦笑)結構恥ずかしかったです^^;

・変圧器
(カナダと日本は電圧とコンセントの形が一緒なので、日本の電化製品も普通に使えます)

・コンタクトの液
(これは普通にカナダの薬局でも買えます。お馴染みのレニューも売っているので何本も持っていく必要ないですよ)

変圧器はカナダだからです。中国やヨーロッパは違うので注意!

滞在予定期間が半年や1年と長くなる程、持っていく生活用品、特にかさ張る衣服の量の目安がわからなくなることだろう。結論からいえば、大体2週間程度の旅行用の準備で充分。こちらに来た留学生を対象にアンケートをとってみたところ、「そんなに持ってこなくてよかった物」のナンバー1が"衣類"。現地で購入する楽しみもあって、結局せっかく持ってきたのに一度も手を通さなかった洋服が何枚もあるんです、という話をよく聞く。

  ちなみにナンバー2は"パーティー用の服やスーツ"。学生同士の気軽なパーティーばかりで、フォーマルなスーツは結婚式などに呼ばれない限り着る機会もない。そして衣類だけに限らずタオルだのシャンプーだの生活用品の大量持込みは、いずれ知り合いに配布の運命をたどるもの。よほど辺鄙な所に行かない限り、生活用品がなくて困ることはないのだから控えめに。

欧米では男性はこんなのばっかでファッションは気にしません。特に男子はあまり日本風のオシャレファッションだとゲイだと思われます!Tシャツにジーンズが似合う男になりましょう!

日本風のおみやげと同様に、「これから行くホームステイ先に挨拶の手紙送付」という習慣もあるが、特にこれも必要なし。大切なのは何日の何時頃到着するかということをはっきり学校を通して伝えておくことのみ。

アジアの物は好みが別れたりします。翌日ゴミ箱に入っていたりしたらショック!

生理用品。女の子にとっては重要な問題です。使い慣れてるものがいいからと持参するにしても、嵩張るんですよねー。あたしも最初の年は大量に持って行きました。でもヤバイ!もう無い!ってなった時に怖々フランスのを使ってみたところ、「あれ、けっこういいじゃーん」ってことになりました。以来日本に帰って買い足すってことはなく、フランスのを使っていました。

極端はよくないです。少しは持っていきましょう。血だらけで着陸なんていやですよね・・・

とにかく多いのは日本独特な服!

日本の服は質がいいです。しかし、流行を取り入れているものを皆で同じような恰好をして着ているので滑稽に見えるかもしれません。せっかくの留学、身軽になって現地で調達して早く馴染んで、帰国時に思い出とお土産をいっぱいスーツケースに詰めて帰る留学はきっといい経験になると思います!

友人やホストファミリーからのバースデーカードや手紙でいっぱいのスーツケース!

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neuropsyさん

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