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就活なう!就職活動で心がける19のポイント

自己分析 、リクルーター,履歴書・エントリーシート、筆記試験 、グループディスカッション・グループワーク、集団面接、個人面接 、圧迫面接 、逃げたい。やめたい。憂鬱。を含めて就職活動で心がける事柄をまとめてみました

更新日: 2014年11月11日

happyjokerさん

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▽就職活動に対するご意見

就職活動では嘘をつかねばならないというのを良く見るけど、正確には大げさに言わねばならない、だと思う。これは既にあるものを編集すればいいのだから楽。問題は嘘をつかないといけない場合。これはないものをあるかのように創り上げる必要があるから物凄く難しい。

私は人に会うのが大好きだ。私にとって就職活動は、いろいろな業界の人と会える絶好の機会だった。就職活動を通じて、全部で40社ほどの人と会ったと思う。二度とない機会だけに、できるだけいろいろな業界の話を聞こうと試みた。業界もメーカーから商社、広告代理店、銀行、証券までと幅広かった。 

就職活動は、社会人になるための準備期間。いつまでも学生気分でいる人を企業は欲しいと思わない。社会人になる心構えを持つ。そして企業で働くことの意味を考える。

▽就職活動において心がける19のポイント

何を基準に決めればいいのか。

やりたいことです。

一番大切なことは、何をやりたいかです。

人に教えたいのか。

人を笑わせたいのか。

人のけがを治したいのか。

機械を扱いたいのか。

プログラミングをしたいのか。

部屋をきれいにしたいのか。

服をコーディネートしたいのか。

まず、やりたいことがあって、次にそれを実現できる仕事を選びます。

仕事の響きは、忘れてかまいません。

まず必要なのは「自分のやりたいこと」です。

そこから、就職活動が始まります。

②自分らしさを見せるために、面接の準備をしよう。

準備を無視して本番を迎えると、考えが十分に整理されていないため、アピール不足になるでしょう。
内容・言い方・態度など、きちんと準備をするから、自分らしさをうまく伝えられます。
本気で就職活動に取り組むのなら、やはり面接の準備が必要なのです。

③就職活動をしているということを楽しむ

大変だけど、今しかできないことだから大いに楽しみたい」と、回答した学生さんのほうが好感がもてますよね。

とにかく、前向きにとらえていることを伝えておきましょう。

一般的な企業の場合、減点の回避を重視したほうがいいでしょう。

多くの企業では、常識のある人を求めています。
 

「どうすればアピールできるか」より「どうすれば不快を避けられるか」です。
 

言葉遣いにせよ、話し方にせよ、態度にせよ、同じです。

就職活動は、加点を狙うより、減点を避けたほうが現実的です。

⑤関心を持ち続けることを求められている

つまり、「無視しない→関心を持つ」ということである。好きなところも嫌いなところも認めて(認め合って)、いつもいつまでも関心を持ち続けるということ。その会社の良いところ悪いところもしっかりと好きに

⑥友達と食事をする等、息抜きの時間を取り入れること

友達との会話の中で、情報共有が出来たり、悩みが解消されたので、モチベーションの維持に繋がりました。

⑦面接に答えはない

あなたがどのように発言するのか、その発言の裏にあるあなたという人はどんな人かということです。第一志望かどうか迷っているのであれば、素直に迷っている理由を伝えた方が評価が高い場合もあれば、将来独立したいと発言した方が評価される場合もあります。

⑧説明会に参加する「目的」

どの業界についても知識が浅かったので、業界ごとのリーディングカンパニーの説明会に行き、ざっくりと「業界のしくみ」を捉えることに重点を置きました。中盤にさしかかってくると、割とエントリーシート提出の時期にさしかかってきたので「エントリーシートに書く材料を探すこと」を目的の一つにしていました。

「履歴書は必ず手書き」と言う人もいれば「履歴書はパソコンで作成してもよい」と言う人もいます。

「履歴書は白い封筒に入れる」と言う人もいれば「履歴書はクリアファイルでも十分」と言う人もいます。

「郵送するなら、履歴書に添え状も加える」と言う人もいれば「履歴書だけで十分」と言う人もいます。

採用担当者によって感じ方は異なりますから、意見もそれぞれなのです。

「どれが本当なのだろうか」「はっきりさせてほしい」と思うでしょう。

どうすればいいのでしょうか。

△1つ言えることは「丁寧な選択を選べば間違いない」ということ

⑩自己紹介と志望動機は、必ず聞かれると思っていい

自己紹介と志望動機は、あらゆる業種の面接で必須ですから、事前にしっかり考えておくことをおすすめします。

履歴書に書いて終わりでなく、口頭でも説明できるよう、しっかり準備をしておきましょう。

⑪常に相手(採用側)の立場で考え、行動する

求められる人の傾向は必ずあると思います

⑫面接で伝えるべきことは「あなたを採用すべき理由」

「学生時代頑張ったこと」及び「自己PR」ではあなたが企業の利益に貢献できる能力があることを、志望動機ではその企業で高いモチベーションを保ちながら働くことのできる「志とやる気」を伝えることが求められています。

社会に出ると、誇張して答える行為は、日常茶飯事です。

プレゼンでも、商談でも、広告でも、実際より立派に見せる演出の連続です。

むしろ、社会人としての必須能力の1つと言っていいでしょう。

社会人になる練習と思い、堂々と誇張して答えましょう。

嘘はNGですが、誇張はOKなのです。

⑭説明会に出席するときは、ふさわしい服装と態度で出席しよう

採用担当者も、やはり人間です。

就職活動にふさわしくない服装では「本気で就職する気持ちがあるのか」という誤解を与えるでしょう。

⑮面接の質問は決まりきっている

基本的にほとんどの面接は非常にオーソドックスなもので構成されており、事前準備が簡単です。準備をしっかりして、自分のメッセージに自信を持てば持つほど、緊張せず、普段のあなたとして振る舞えるはずです。

⑯「一緒に働きたい」と思わせる人が、合格する

いかに「一緒に働きたい」と思わせるかです。

「一緒に働きたい」と思わせることができれば、学歴や外見に落ち度があっても、寛大に見てくれるでしょう。

まず、意欲や熱意を見せましょう。

結果を待っている時間にも、ほかの企業を次々回っていきましょう。

複数を同時進行です。

面接は、受けて、受けて、受けまくるのです。

1日に数社受けるくらい、勢いを出すことです。

不安な気持ちも、勢いが出ている間は、忘れられます。

もし採用が決まれば、そのときに、ほかの企業へ面接を取り下げる連絡をすればいいのです。

もし採用が重なれば、よりよいほうを選べるのでラッキーです。

推薦状を使った採用でもないかぎり、丁重にお断りすれば、大きな問題にはなりません。

⑱面接で落とされても、その会社を悪く言わないようにしよう

面接に落とされて悪口を言う人間性があると、他の会社でも、面接を落とされるでしょう。

悪口を言いやすいかどうかは、表情・話し方・表現などに、自然と現れます。

面接官は「どこか嫌な感じがする。何か裏があるような気がする」と思い、悪口を言いやすい人間性に気づくのです。

不採用は、人間否定ではありません。

その企業が求めている人材と、一致しなかっただけです。

不採用の通知は「求めている人材ではありませんでした」という通知です。

人間を否定しているわけではありません。

「人材が一致しなかったんだね。じゃあ、一致するところを探そう」と思えばいいのです。

不採用の通知は深く考えすぎず、さらりと流しましょう。

不一致があるからには、一致するところもあります。

少ないかもしれませんが、どこかにあります。

参考サイト

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ジャニーズから政治経済まで興味を持ったことについて詳しくまとめていきますので、宜しくお願いいたします。


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