提供:キリンビール株式会社

飲んだら虜?「本搾り」のファンが本気すぎる件

ネット上で話題になっている缶チューハイを見つけました。かなり熱いファンたちが「なかなか手に入らない…!でも手に入れたい!」と、思いの丈をぶつけているようです。

更新日: 2013年07月02日

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幻の缶チューハイがあるらしい

なかなかお目にかかれない缶チューハイ。

コンビニの冷蔵庫前に足を運んだら、なんと、本絞りのところだけが1列すっかり商品切れ。ロング缶のところに残っていた最後の1本を僕が買ったら、そこも1列、ぽっかりと空きができた。

今日こそ「本搾りはっさく」を買い占めようと酒屋に寄ったら… な、ない?!一本もない!なんでやねん!

ゴールデンウィークの最終日。午後からスーパーをめぐることに。目的はひとつ。『本搾り探しの旅!』2時間で10件ほど周りました。結果は・・収穫なし!愛しの本搾り。あなたはどこにいるの?

そんなにうまいの…?

マニアックなファンたちが熱過ぎるw

補充もタイヘン…?

私は本搾りチューハイマップなるものが頭の中にインプットされていて、置いてるお店にしか買い物に行かない徹底ぶりです。

味が良い、という事以上に、僕はこの商品の「哲学」というか、考え方が好きなんですね。今の市場環境の中で「添加する」ではなく「添加しない=抜く」という開発コンセプトを貫いたこの商品は偉い。偉大なのです。

あ、あつい…

「缶チューハイって飲みます?」って聞かれて「えっ・・・う、うん・・・本搾りっていうやつだけ・・・(←マイナーな商品なので弱気)」って答えたら「それ飲んだら美味しかったからオススメしようと思ってたんですよ!」って言われて、舞い上がってしまったくらいに本搾りを愛しています。

このブログでは、そんな世界一うまい缶チューハイ「本搾りチューハイ」に関することをいろいろと書いていこうかと思います。
・従来の果汁系缶チューハイのように甘くない
・居酒屋の生搾りのような感覚
・食事と一緒に楽しめる
・アルコールをきちんと感じる
・というか、もうこれしか飲めない

もうこれしか飲めない!!

愛されてるのにはワケがある

ヒミツは「果汁」へのこだわり。

糖類や香料を一切使用せず、果汁とお酒だけで作られている。

もちろん、人工甘味料も使っていません。

果汁の個性を尊重してつくっている。だから、開発段階で試作を繰り返し、果汁とお酒、双方のおいしさが両立するベストな“%”を探し続けた。

開発者は居酒屋にも足を運び、ベストな果汁比率をみつけたそう。

飲むとハマる果汁たっぷりチューハイ

果汁がたっぷり入っているから、果汁成分がよく混ざるように「一度」「缶をゆっくり逆さにして」飲むと、果汁が全体にいきわたり、おいしさがよりいっそう引き立ちます。

味はグレープフルーツ(アルコール分6%、果汁28%)、レモン(アルコール分7%、果汁12%)、オレンジ(アルコール分5%、果汁45%)の3種類。

国産「夏みかん」と、和歌山県産「はっさく」を搾った「キリン 本搾り™チューハイ 夏みかん&はっさく」を、7月23日より期間限定で全国発売!

昨年の限定商品「はっさく」をケースで大量買いしていたひとも多かったので、こちらも楽しみ。

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