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ジブリ最新作『風立ちぬ』の予告が観客をイラつかせてるらしい。

今夏7/20公開のジブリ最新作「風立ちぬ」の予告上映が先週6/8から始まりましたが、その予告をみたお客さんが腹を立てているようです。

更新日: 2013年06月11日

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この記事は私がまとめました

のきあさん

●宮崎駿監督の遺作ともいわれる今作『風立ちぬ』

「本人に『この映画は宮さん(宮崎監督)の遺言なんですかね』って聞いたら、『かもしれない』って」

●堀辰雄の同名小説『風立ちぬ』をもとに、実在した零戦設計者堀越二郎を主人公とした恋愛物語

この映画は実在した堀越二郎と同時代に生きた文学者堀辰雄をごちゃまぜにして、ひとりの主人公“二郎”に仕立てている。

◇この注目の最新作の予告の何が問題なのか?

オブリビオン、面白かったんだけど、上映後の「風立ちぬ」の4分の予告が全部持って行ったw

なぜTOHOは『風立ちぬ』の予告を上映後に流しているのだろうか。余韻とかそういう次元じゃなくて、あんなスゴイもの見せられたら観てた映画のことを忘れてしまうじゃないか。 上映前の一番最初に流して、そのあとその他の予告でクールダウンしてから本編。これが正解だろう

終映後、宮崎駿の新作「風立ちぬ」の予告が流れた。本編前に「見逃さないように」と予告の予告までご丁寧にやってた。これは止めてほしい。エンドロールが終わって場内が明るくなる、あの瞬間は何物にも代えがたい。それを制して別の映画の映像を流すのは「余韻泥棒」だ。新作が良さそうなだけに残念。

「言の葉の庭」上映前に、ジブリの鈴木さんの名で上映後に「風立ちぬ」の4分間の予告編があるので席を立たないようにとの注意があり、終映後にもこれから予告編が上映される旨の注意書きが映りました。予告編の是非はともかく、こういう形での告知はいささか失礼ではないかと思ってしまいました。

◇通常は上映前に流される予告を上映後に流しているのが問題

上映後に予告を流されると、映画の余韻に浸れない

上映後に予告が流されているのはTOHOシネマズで、ワーナーマイカルなど他の劇場では上映前の通常の予告枠で流されている。

上映前に、「上映後にジブリの予告流します!」と予告の予告をする徹底っぷり

さらに、その予告が注目度の高いジブリ作品であり、予告としては異例の4分もある。

予告の直前に流れる呼びかけ

◇ジブリもこの予告にただならぬ力を入れている

映画「風立ちぬ」の魅力が余すことなく伝わってくる特別フィルムの長さはなんと4分間。短編でもなくビデオクリップでもない一つの映像作品に仕上がっています。

◇予告自体はスゴイ

バック2リベンジの感想:上映後「風立ちぬ」の特別フィルムが観られたのがよかった。

最後に4分間「風立ちぬ」のトレイラーが流れて、鳥肌がたった。関東大震災から戦争へいたる時期のお話なんだね

私も実際にこの予告を映画館で観ましたが、絶対に本編を見に行こうと思えるような予告でした。

●他にも、注目を集める『風立ちぬ』

主人公の声優はエヴァでおなじみの庵野監督

そういえば風立ちぬの予告みたんだけど、庵野さんは庵野でした

風立ちぬのCM。庵野さんは想像通りw ユーミンのヒコウキ雲はずるい!これがバックで流れるだけで痺れるじゃないか!

あ、風立ちぬが思ったより普通に面白そうでちょっと見に行きたいです。 庵野が超棒読みなのは……仕方ない……うん。

『風立ちぬ。』の予告を見た。最初にちょっぴり喋っていた庵野秀明監督は巧さというより声の良さで聞かせる感じ。耳障りじゃなく滲んでくる声というか。そんな声がキャラクターと重なり物語にとけ込んだ時、きっと今までにないアニメキャラの像ってものがそこに浮かぶような気がする。楽しみ。

主題歌はユーミンの「ひこうき雲」

予告ではフルコーラス流れますw

ジブリ映画「風立ちぬ」予告のひこうき雲ショックから良い意味でまだ立ち直れない

けっこう前から説教臭いアニメには興味を失っていたのですが、先ほど劇場で『風立ちぬ』の予告を見ていたら、途中から泣きそうになってしまいました。ユーミンのあの曲は反則ですね。

風立ちぬの本予告見た。ユーミンの曲と合わさってめっちゃ良かった…ちょっと泣きそうになった(´;ω;`)

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