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あなたの枕は大丈夫?枕で決まる睡眠の質

睡眠に欠かせない枕。睡眠の質は枕で決まってしまいます。是非これを見て、枕を直して、よい睡眠をしましょう。

更新日: 2013年06月12日

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枕と睡眠の関係

枕が合わないと体をゆがめたり、眠れなくなる原因になってしまうんです。

自分に合った枕を使っているかどうかだけで、睡眠の満足度がまったく違います。

より良い睡眠をするために

低い枕、または枕をしないと、頭が心臓より低くなり、首が伸びて、顎があがった状態です。
そうすると血行が悪くなり顔がむくんでしまいます。また、頭に血が上り、一種ののぼせ状態になり、寝つきを悪くしてしまうこともあります。

高すぎる枕を使うと肩や首の筋肉への負担から、頭痛や肩こり、いびき、腰痛などの原因となる

腰痛と睡眠に意外と関係あるのが枕です。枕の高さが合わないと、腰痛だけではなく、肩こりや目の疲れ、頭痛なども慢性的に起こるそうです。

それでは、どのくらいの高さがいいの?

じゃんけん「グー」の形に手を握って、これを縦に立てた高さです。首を安定させる高さの目安になります。

実際に枕を調整するには、まず横向きに寝ます。そのときに、顔の中心線と胸の中心線が一直線になって、しかも水平面と平行になれば、それが理想的な高さの枕です。枕は、中央部も両サイドも同じ高さにして、スムーズに寝返りが行えるようにします。

『横向きで寝た時に、頭の中心と体の中心が一本の線で結べる高さ』に調整することがおすすめです。

枕の合わせ方は、まず、あお向けで背骨から頭にかけてのラインが、ほぼ真っすぐかどうかを確認。次に横向きをチェックする。枕の両サイドが少し高くなっていると、あお向けと横向き、どちらの姿勢でも楽に眠ることができるが、段差はできるだけ少ない方が、寝返りが楽だという。

自分に合った枕を選びましょう!

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