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野獣は今…ボブ・サップの最近の戦いぶりがひどすぎる

リングではノゲイラ、ホースト、曙などと激闘を繰り広げたほか、バラエティ番組でも引っ張りだこで日本のお茶の間を席巻したボブサップ。今も世界を股にかけ活躍中のようですが、その戦いぶりは大いに問題有り?

更新日: 2013年09月01日

Belfortさん

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目下総合格闘技12連敗中、この5年で16敗と驚異の敗北数

日本で活躍していた彼ですが…

ヒョードルの弟であるエメリヤーエンコ・アレキサンダーと、あの彷徨える野獣、ボブ・サップが対戦した。試合は、いつも通り、1Rに殴り合いからボブ・サップが倒れ、頭を抱えてうずくまるサップをアレキサンダーが殴り続けレフリーがストップ。まるでVIRを見るような試合展開でサップは敗れた。これでサップはMMA11連敗

ボブ・サップ、1週間で3連敗していた

2011年。世界三ヶ国で1週間に3試合と超ハイペースで仕事をこなすサップさん。

1試合平均66秒で、嫌倒れならぬ嫌タップを続けている

2012年6月時点。

その試合動画

2013 5/25 モスクワにて、あのヒョードルの弟・エメリヤーエンコ・アレキサンダーとの試合。
両者見る影なし…。

2012 5/19
オーストラリアにて、元PRIDEファイターソア・パラレイと。
わずか12秒…。

2012 3/11 インドにて元PRIDEファイタージェームス・トンプソンと。
いい感じだったのに…

2012 2/11 インドネシアでのホーレス・グレイシーとの試合。

無気力試合の真意は?

NFLの選手をみていればわかるだろう。選手の中には、脳障害になってしまい、カネを必要としている人が何人もいる。

だからビースト様は金輪際、はした金で、後々まで影響が残るようなダメージを受けるつもりはない。フハハハハハ

試合を投げている、ということはない。でも、じゃあリングに上がって、はした金で大きなダメージを受けるつもりがあるかと聞かれれば、それもNOだ。ダメージを受ければタップするんだ。昔の良かった頃のK-1であれば、たっぷりカネを払ってくれたし、怪我をしても治療費だって払ってくれた。ミルコ・クロコップに眼窩底を折られたときも、俺様の治療費は全部K-1が支払ったんだ。でも、弱小団体の場合には、どんなに豪勢に見える大会でも、治療費なんか払ってくれないんだよ

ビジネスに徹するサップ

ファイトビジネスの成功の度合いは、収入の額なんだ。なんど負けたとしても、自分はプロモーターから試合を求められ続ける。そこでKO負けして、大会を盛り上げる。プロモーターは、自分を使うと何かが起きると知ってるんだ。

ファンに好かれれば金になる。ファンに嫌われても金になる。自分はそういうことで生計を立てているんだよ。

自分のスケジュールはもうぎっしり埋まってる。負けたり、情けない試合をしたりしているが、僕はまたリングに戻る。こんなスケジュールで試合をしなきゃいけない人間なんて、他に誰もいないよ。

無気力試合の裏側で…引退基金を設立

いまも世界の様々なリングに上がるサップ。格闘技界の"成功者"たるサップは、現在、困窮する元ファイターたちを支援する活動に力を入れている。

「みんなに知ってほしいのは、屈強なファイターも血の流れる同じ人間だってことだ。いま、元有名ファイターたちが苦境に立たされている。ゲーリー・グッドリッジはパンチドランカー、アレクセイ・イグナショフはアルコール中毒、マイケル・マクドナルドは統合失調症に苦しんでいる。生活に困ったファイターをサポートするため、オレはスポンサーを集めて引退基金を作り、彼らに還元されるように活動している。華やかなスポットライトの裏には影がある。その影の部分を少しでも救うことがトップファイターである自分の役目だと思って、この活動を続けているんだ」

今回のファイトマネーを全額、認知症で闘病中のゲーリー・グッドリッジに献上することを言明している。

だからと言って今の試合ぶりが正当化されるのか…難しいところです。

そんなサップの次なる試合は?

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Belfortさん

漫画と格闘技が好きです。
今は進撃の巨人にハマっています。