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知らずに飲んでた!喫茶店の常温ミルクパックはただの油だった!

喫茶店のテーブルにおいてあるミルクパック。常温で大丈夫か、なぜタダなのか、賞味期限は?疑問に思ったことはありませんか?使い放題である本当の理由は恐ろしかった!

更新日: 2013年06月22日

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sarasarariraさん

■ なぜ腐らないのか?

実は乳製品じゃないから腐らないんです。菜種油など植物性油脂を主原料に乳化剤、増粘多糖類、着色料などを加え、日保ちを良くするためにPH調整剤を加えたもの。

これは、コワイ。体に悪そう。

■ なぜホンモノのミルクに見えるのか?

植物油に水を混ぜ、添加物で白濁させミルク風に仕立てています。ほとんどの人が知らずに乳脂肪よりカロリーの高い植物性油脂を入れているのです

サラダ油+水+添加物。
舐めてもミルクの味がしないのはそのせい。

■ 主な原材料は?

乳化剤とは、界面活性剤の事で何故入れるかと言うとサラダ油と、水が混ざりにくい問題を解消するため

■ なぜ使われ始めたのか?

戦後、まだ乳製品が高価だった頃、生クリームの代用として「コーヒーフレッシュ」が考案されたのです。当然安価ですので、プロであるはずの喫茶店までもが利用し始めました。

植物油を使うことで、牛乳や生クリームを使用するよりもはるかに安くできる。だから「使い放題」にできるのです

■ じゃあ、何を飲んだらいいのか?

今後もし、コーヒーの中に本当のミルクを入れたいと考える方は、敢えて別途ミルクを注文するか、カフェオレのようにもともとミルクが入っている商品を注文するしかなさそうだ

コーヒーが出てきたら、まずはブラックで飲んでみましょう。新鮮なコーヒーなら、ブラックでも十分美味しいと思います。
ちょっと無理だなぁ、という時にはお砂糖を少しずつ足してみましょう。それでもダメなら、牛乳や、スキムミルクを水で溶いたものを足しても良いですね。

■ コーヒー専門店の対応は?

コーヒー専門店では、ミルクの入った容器を持ってくると、使った後にすぐ下げに来る

コーヒー専門店などでも、ミルクピッチャーに入ってくるのは生クリームか植物性油脂

ミルクピッチャーでも、中身が本物のミルクかわからない。気になる方は確認したほうがよさそう。

■ しかし乳製品が入っているミルクパックもある

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このまとめへのコメント2

  • sarasarariraさん|2013.06.25

    コメントありがとうございます。ホットコーヒーに冷たいミルク!! なんという仕打ち!? おぉ、想定外の対応です。心まで冷たくなりますね。私なら「チンしてくれる?」と訊いてしまうかもしれません。

  • tattzn_nisshampさん|2013.06.23

    昔秋葉原近くの喫茶店でミルク入れますか?と聞かれ、頼んだら「よく冷えたミルクをたっぷり」注がれ肝心のコーヒーが冷めてしまい呆れて、東京は味に関心が無い人間相手でも商売が成り立つのに驚いた。

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