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この記事は私がまとめました

うさGさん

解説者として有名な松木安太郎氏をおさらい

日本の元サッカー選手、指導者、解説者。

1983年~1987年 ロスアンゼルス五輪予選、メキシコ・ワールドカップ予選、ソウル五輪予選、キリン・カップ等に右サイドバッグで出場。

元代表選手です。

実家は東京都中央区日本橋にある明治2年創業の老舗のうなぎ屋「近三」。

サッカーに興味を持つ人のきっかけを作っているかも

みんな「あの松木さんの解説おもしろくてわかりやすい」って言ってる人が多いです。
そこから、「サッカーおもしろいかも」って言ってくれる子もいます。

サッカー観戦初心者の私の母いはく「サッカーに詳しいだけじゃ、良い解説者にはなれない。初心者でも楽しめる解説ができるのは、素晴らしい」…のだそうで。

親切ゆえの感情移入!

松木さんと日本代表、そしてサポーターの気持ちは一体化しているという説があります。

サイドでの1対1を止めたDF内田篤人に対し、「いいね! 内田! 日本の6番内田!」とサッカーに詳しくない人にもわかるように、『背番号6=内田』と画面を通じて、顔と名前を一致させる解説をしているのも、松木氏の解説の特徴。

時折聞かれる、「右サイド、右サイド! 右サイド空いてますよ!!」などという視聴者ならほぼ全員がわかりそうな指摘も、ボールウォッチャーになっているテレビの前の主婦には貴重なアドバイスなのである。

松木さんの解説は見方を変えると優しく気配りのあるものだった

一見すると、ただ叫んでいるだけと勘違いされがちな松木氏の解説だが、実は視聴者に対しての細かな気配りがあるという。

松木さんは『日本代表戦は、サッカーの知らない人もたくさん観る。だから、基本的な説明を心掛けている』といっていました。

少しでもサッカーに興味のある人ならわかるような『ループシュート』という用語でさえ使わない松木さんの解説は、普段サッカーを観ない視聴者にとって、とてもやさしい。

最後に

逆に、『Jリーグの試合は、サッカー好きが専門的な解説をする必要がある』そうです。といっても最近、地上波でJリーグの放送はほとんどありませんが……

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