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どこでもできて梅雨のだるさに効く!梅雨だる簡単解消法

梅雨の時期は何か体がだるかったり、やる気が出ない。そこで、このまとめを作ってみました。梅雨だるの解消になれば幸いです。

更新日: 2014年01月30日

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この記事は私がまとめました

diet_koukaさん

梅雨だるとは、

「雨の日が多いので日照時間が少なくなる」、「梅雨前線で気圧が下がる」、「湿度が高くなるので不快指数が上がる」など、これらの要因により、人によっては睡眠リズムがくずれたり、自律神経のバランスが乱れたり、気持ちがすっきりしないといった影響を受けるのだそう。こういった症状は“梅雨だる”と総称されている。

「梅雨だる」のメカニズム

入梅前および梅雨時は、低気圧配置により副交感神経が優位になってしまうので、身体が“お休みモード”になってしまい、多くの人が『だるい』、『やる気 がでない』といった症状を感じやすくなります。
その結果、活動量が減り、『血めぐり』が悪くなります。また、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)であるヒスタミンの分泌が多くなると言われています。そのため、肩こり、偏頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えるのです。
ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激するので、身体は「ストレス」を感じやすくなります。ストレスを感じた身体は、”戦闘モード”となり、末梢血管を収縮させ、手足の先まで血がめぐりづらくなり、『血めぐり』が悪くなってしまいます。

「お休みモード」解消法

「あたため」と「かたほぐし」のポイント

体の「温めポイント」(肩、首、腰回り、太もも、二の腕の裏側、ひざの裏)を温める

◇あたため編

ぬるめのお風呂に入って、リラックスし、血のめぐりをアップさせることです。適温は38~40度。炭酸タイプの入浴剤を活用するのもオススメ

肌に直接貼ることができる「温熱シート」で、じんわり温めましょう。「温熱シート」は、40℃くらいの温熱(蒸気を伴った熱)により、熱をじんわりと身体の奥まで届けることができるので、血めぐりを良くします。こまめに、じんわりと肩を温め、こりをほぐすことをお奨めします。

◇かたほぐし編

ペットボトルを使って、手軽に肩のこりほぐし
手を伸ばした状態で、ペットボトル(500ml)の両端を持ったまま、頭の上まで、手を上げます。両手を頭の上に上げたまま、「10」数えましょう。これを5回するだけで、肩・首の血めぐりが良くなり、「こり」が改善されます。

◇ツボ押し編

梅雨の時期にテンションを上げる方法

1.飲み物
適度なカフェインが活発になるカギ

起床時や空腹時に冷たい水を飲むと、交感神経を刺激することができます。朝、スッキリと起きられない人は、この一杯で交感神経のスイッチを切り替えよう。また、カフェインが含まれている飲み物も交感神経が刺激されるのでおすすめ。例えば、コーヒーや濃いお茶、安いもので結構なので栄養ドリンクなどがこれに該当します。いずれも、ホットよりも冷やして飲む方がいいでしょう。

2.食事
スパイシーな食事で活発モードに!

食事の際に「辛い」と感じるのは、一種のストレス。スパイスの多い料理を食べて、辛いと感じることでも交感神経に刺激を与えることができます。特にカレーや麻婆豆腐などがおすすめ。「ボーっとしているな」と思ったら、ランチをエスニックや中華にしてみてはいかがでしょうか。他には、お肉類なども消化時間が短く、すぐにエネルギーになるため交感神経を優位にしてくれます。

3.適度な運動
梅雨の時期こそ、ちょっとした運動を!

1日中オフィスに居る日は、駅やオフィスで極力階段を利用しましょう。加えて、通勤途中の電車は、できるだけ立つこと。また、パソコン作業などで体が凝っていたら、ストレッチするのもおすすめです。合わせて、目の疲れを取るためにも、意識的にまばたきの数を増やしましょう。休日にはマラソンやウォーキングなどの軽い運動ができるといいですね。

4.服装
ビビットなカラーで気持ちをアゲて!

虹の七色には特性があり、寒色系は気持ちを鎮め、暖色系は気持ちをあげるといわれています。憂鬱な日は、服装にオレンジやピンクなどビビッドな色合いのものをアクセントにしましょう。また、ネクタイの適度な締め付けは、交感神経を活発にさせる働きがあります。もし、ネクタイ着用が義務付けられていなくても、付けておくだけで効果があります。

5.入浴
熱めのお湯で活発に! 乾布摩擦も◎

カラダを活発モードにしたい場合は、42℃ぐらいの少し熱めのシャワーやお風呂に入りましょう。39℃や40℃程度だと、リラックスできるのですが、カラダはお休みモードになってしまうのでご注意を。さらに快活な男性ならば、水風呂や乾布摩擦で、交感神経を一気に目覚めさせ、熱をつくりだす刺激を与えるのもよいでしょう。

6.光と空気に当たる
太陽と空気から力を授かる!

朝起きた時や日中、部屋にこもっている時などは、積極的に日の光を浴びたり、外の空気を吸うように心がけましょう。自身の五感でフルに刺激を受けることで、カラダは活発モードに切り替わります。また、太陽の光は人間のカラダが持っている25時間の周期を24時間に同調させる働きもあります。

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