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憂鬱な梅雨の時期を逆に楽しむことが出来る10の豆知識

6月の梅雨と言えば、雨を思い出す憂鬱なシーズン。しかし、実はこの季節にしか楽しめないことがあるって知っていました?

更新日: 2013年06月14日

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この記事は私がまとめました

nozomukubotaさん

どうしても憂鬱になりがちなこの季節ですが、実は楽しみ方がいろいろあるんですよ。

(1)香りを長く楽しむことが出来るシーズンであることを利用してアロマを楽しむ

実はこのシーズン、空気が湿っているため、通常よりも香りを長く楽しむことが出来る季節です。

ここで、雨の日の憂鬱な気分を解消してくれる精油をご紹介しましょう。清涼感のある香りがお好みの方には、ハーブ系の「ローズマリー」や「ペパーミント」がオススメです。ペパーミントの香りは、歯磨き剤の多くに使用されているので、歯磨きをするだけでも気分転換になりますね。

ローズマリー:刺激的な香りで脳細胞に働きかけ、やる気を起こさせます。

ペパーミント:メントールの香りで眠気を覚まし、頭をスッキリさせます。


柑橘系の香りがお好みの方には、「レモン」や「グレープフルーツ」の香りがオススメです。
グレープフルーツの香りは、ダイエットに効果があるということは有名ですが、こころも元気にしてくれます。

レモン:気持ちの切り替えや、リフレッシュしたいときに効果的です。

グレープフルーツ:甘くさわやかな香りで、心身ともにリフレッシュし、落ち込んだこころを元気にしてくれます。

(2)雨の日クーポンを活用して安く楽しむ

(3)梅雨の時期にしか咲かない花を楽しむ

以下のようなお花は6月にしか咲かない花と言われています。

梅雨といえば「あじさい」。福島県須賀川市の古寺山の松並木。松並木の周囲には約30種類、6000株余のあじさい。毎年7月の第2日曜日に「あじさい祭り」が開催されます。朝早く、雨に濡れながらあじさいを見る。梅雨の楽しみ方見っけ。 sukagawa-kankoukyoukai.jp/blog/?p=3404

今日も鎌倉は梅雨らしい空模様です。参道から見下ろす海とのコラボレーションが楽しめる成就院のアジサイも見頃を迎えています。今月いっぱいはお楽しみいただけるでしょう。ぜひお出かけください。guide.city.kamakura.kanagawa.jp/?p=860 pic.twitter.com/HqOMtN7DHp

(4)おしゃれな傘を楽しむ

女性向けにはお洒落な様々な傘が登場しています。この傘を活用するチャンスが梅雨シーズンです。

(5)お洒落なレインコートを楽しむ

(6)ホタルの鑑賞を楽しむ

実は6月下旬はホタルを楽しむのにちょうどいい季節です。

【ホタルが多く見られる条件】 ・6月初旬から下旬の梅雨時期 ・蒸暑い ・夜7時半~9時頃 ・曇っている ・月明かりのない暗闇 ・風がない 楽しみ!

(7)実は鰯がとっても美味しくなる季節なので、食を楽しむ

この時期のイワシは『梅雨イワシ』と呼ばれ一年の中でも特に脂ものり、美味いので珍重されている。都会の市場などではイワシと思えない価格で取引されることもある。ただ、そこが南房総地方の良いところ。価格も安いし、新鮮なイワシが手に入る。

梅雨は昔から好きじゃないけど魚屋になって鰯が脂のって最高に旨い時期だと知ってから唯一それだけは楽しみにしてます

(8)夏バテ予防をするには最適な季節

今日は梅雨の過ごし方を考えてみたいと思います。梅雨は高温多湿ですので、汗をかいて体温を下げたいところですが、梅雨は湿度も温度も高くなり、汗も乾きにくいため、体温を下げるのが難しく、体内の水回りが少しずつ悪くなっていきます。そのため、この時期に体がむくむ方もいらっしゃるかと思います。

また、のども渇き、ついつい冷たい水分も飲んでしまいますので、胃腸も弱り、夏に向けて体力が落ちていきます。 「夏バテ」の遠因は「梅雨バテ」にあります。 梅雨の時期に少しずつ落ちた体力に、「梅雨明けの暑さ」がとどめを刺します。また、必要以上にクーラーに当たると、体温調節機能がさらに落ち、ますます汗をかけずに自律神経が弱っていきますのでご注意ください。

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