1. まとめトップ

悩み・モヤモヤ・将来の夢…「紙に書き出す」とイイ効果がある

スマホやPCを使うようになってから、紙に鉛筆やペンで文字を書くということが少なくなっていませんか?日々の出来事によって感じたことや将来への自分自身の考えを紙に書いてみてください。日々の生活に変化が起こるかもしれません。

更新日: 2013年06月16日

114 お気に入り 35971 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

monkeyfoodさん

「紙に文字を書く」という行為がポイント

「書く」という行為は、非常に理性的な行為です。1人きりで机に向かい、あやふやな思いを分析して言葉で表現し、文字や配置などに気を配り、自らの指先を動かす。
この一連の動作を行うことで、心も落ち着きを取り戻します。

おなじ紙に書く「書道」でもいい効果があるそうです

毛筆の柔軟性と和紙の微かな感触は、素晴らしく、独特である。筆、墨、紙の種類によってもそれぞれ異なった感触がある。次々に生み出される変化ある筆線に集中できて、書いている間は、心に抱える「悲しみ、悩み、不安等々、日常のストレス」の全てを忘れて没頭することができる

自分のキモチを「紙に書く」とこんな効果があります

こんなにあった!「悩みや目標を紙に書き出す」ことの効用6つ

1、整理される
2、心が落ち着く
3、忘れにくい
4、客観的な視点で見れる
5、新たな発見が必ずある
6、出口が見つかる

だけど、「何を」「どうやって」書くの?

書くことで、脳も心も元気になる! 心と脳がスッキリするノートの書き方

1 今の気分をグラフに記入しよう
2 今思っていることを何でも書き出そう!
3 気分の原因となったことを探ってみよう
4 そのときに自分はどう対処したか思い出そう
5 今後どうすれば改善するか考えよう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「週に1回を目安に書き、過去に書いた内容を読み返すことで効果は倍増するはず」だそうです。

悩みじゃなく「なぜかモヤモヤ、イライラ…」のときにも。

自分の感じている気持ちを1枚の紙にただ書き連ねます。誰かに見せるものではありませんので、思うまま、感じるまま、頭をよぎることを書きます。特に、連続性がなくてもさしつかえありません。頭の中を空っぽにするつもりで、想いを紙の上に出し切ってみてください。「こんなこと思っていたのか!」と自分でもびっくりするような気持ちやアイディアと出会うことがあります。

自分で自分を褒める「ほめ日記」というのがあるらしい!

マイナス思考に陥りそうなときこそ、「ほめ日記」で「思考の転換」を図りましょう。

たとえば
「どうせ私なんて何をやってもダメなんだ」→「できるところだけでもいいからやってみよう」
「そんなことしたって無駄だしなぁ」→「無駄かどうかはやってみてから決めよう」
という具合に。最初は難しいかもしれませんが、慣れてしまえばしめたもの。落ち込んでいるとき自分を元気づける思考回路ができあがります。

他人には気づかない自分をほめてあげられるのは自分しかいません。

・自分の内面的なこと、精神的なこと
・自分の感性、感覚
・自分の頭の中で考えていること、将来の夢や希望
・自分が日常的にやっているあたりまえのこと
あなただけしか知らない「あなた」をほめてあげてください。そうすることによって自分の中に眠っている長所がどんどん引き出されることでしょう。

書く時間帯は特に決めずに、好きな時間に書きます。1日を振り返って書いてもいいですし、ちょっと空いた時間に書いてもOK。

書いてココロを強くする「メンタフダイアリー」もあるようです!

他人が介在しないことが、メンタフダイアリーのポイントの一つ。

「人に話を聞いてもらってスッキリすることもあるけれど、相性が合わないと逆効果になることも。その点『メンタフ』は危険性の少ない方法なのです」

おまけ

「字が綺麗に書けないから、気が乗らない…」という方へ。

1